旅行・地域

お綱祭り~桜井市大西~

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毎年2月11日に行われる伝統行事、お綱祭り。

我が家の近く、大西地区のお祭りを見に行きました。

あらかじめ江包の春日神社で男綱を、大西の市杵島神社で女綱を作り、祭礼当日、それぞれの区内を巡りながら素盞鳴(すさのお)神社に向かいます。途中、相撲場(泥田)で綱の尾を土俵にして相撲をとり、泥がつくほど豊作になるといわれ男衆は泥まみれ。

女綱が素盞鳴神社に着くと、仲人役(大西の世襲)の呼び使い(7度半)に応じて男綱も相撲を終えて素盞鳴神社に向かいます。神社で待ち構えていた女綱に男綱を合体させ榎の大木に吊るし、双方が手打ち式を行います。こうして両綱が結ばれるところから(入舟の儀式)「お綱はんの結婚式」とも呼ばれます。今年は、お天気に恵まれて良かったです。

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菰を被った寒牡丹 ~長谷寺~

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奈良県桜井市にあるお寺、長谷寺。

花の御寺ともよばれ、一年を通していろいろな花が咲きます。

今の時期は、寒牡丹。

菰を被った牡丹の花は、可憐で素敵です。

今年は暖冬で、雪が積もった景色を見る事はできないかもしれませんが、

2月中旬まで楽しめるようです。

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長谷寺の節分会 ~奈良県桜井市~

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2月3日、節分の日。

今年も長谷寺へ行ってきました。

まず、小袋に入った豆を1つ300円で4袋購入。

中に入っている引換券と商品を交換していただくために、舞台の方へ。

今年は、ビールとカイロ、箱入りティッシュと、大黒天のお札でした。

その後は、境内での豆まきに参加。

30個ほど拾いました。

ご近所さんや、友達にお裾分けしました。

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みちひらきの大神 猿田彦神社②

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猿田彦神社には、ふしぎな石が2つあります。

そのうちのひとつが「たから石」です。

たから石という名前は石の形が「宝船」に似ていて縁起がいいことからつけられました。

たから石を良く見てみると蛇がのっているように見えてきます。

蛇は昔から金運のご利益を運んでくると言われていて、本物の蛇でも「白蛇」を見るとご利益が訪れると言われます。

たから石は白っぽい石なので、そこに見えてくる蛇もまさに白蛇なのです。

そんなことから、縁起のよい石、金運のご利益がある石として親しまれています。

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もうひとつの不思議な石はさざれ石です。

さざれ石と言えば他にも多数の神社に祀られています。

国歌「君が代」の中でも歌われている有名な石。

さざれ石は年を重ねると共に成長し岩になる、という縁起物とされている石です。

成長して強くなっていく様はまるで人間の成長とも重なるということで、ご利益のある石とされています。

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みちひらきの大神 猿田彦神社①

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猿田彦大神は、日本神話に登場する神様です。

天照大神に遣わされた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内し、その後五十鈴の川上を中心に開拓・経営に尽くした地主神とされています。

すべてのことに先駆け、人々を良い方向へ導くと言われていることから「みちひらきの神様」としての信仰も集めています。

猿田彦神社は伊勢神宮とは直接的な関わりを持たず、別宮や摂社・末社という区分の中にも含まれていません。

ですが、歴史の上で天照大神が鎮座される場所を探している際に猿田彦大神が開拓した五十鈴の川上が推薦され、内宮の場所が決定したとも言われていますので、全く繋がりがないわけではありません。

芸能の神様である天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祀っている佐瑠女神社(さるめじんじゃ)が、境内の南東に鎮座しています。

天宇受売命は天照大神が天岩戸に閉じこもった際に踊りを踊ったという言い伝えで知られる神様です。

三重県伊勢市宇治浦田2-1-10

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伊勢神宮初詣切符

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12月に購入しておいた、伊勢神宮初詣切符。

地元の駅から、伊勢までの乗車券や、松阪~賢島までの特急券、

干支の置物の引換券がついています。

今年は、コロンと可愛いネズミの陶器の置物。

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伊勢神宮 外宮

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伊勢神宮の正式名称は「神宮」。

「神宮」とは、内宮と外宮の2つの正宮と、その両正宮に所属する別宮、さらに摂社、末社、所管社など、全部で125あるお社の総称。

昔から「外宮先祭」と言って、外宮から内宮の順に参拝するのが習わしです。

外宮では左側通行。

参道の中央は正中(せいちゅう)といって、神様の通り道とされています。

伊勢神宮は本来、国家の安泰をお祈りする場所なので、個人的なお願いはせず、日ごろの感謝の気持ちを込めて参拝します。

正宮、多賀宮、土宮、風宮の順にお参り。

無事に、外宮のお参りが終わりました。

 

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いすず野あそび餅 ~限定販売の赤福~

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1月は、伊勢詣。

詳しいことはまた別の機会に書くとして、今日の1番の目的は、「いすず野あそび餅」を買うこと。

特別な赤福。「いすず野あそび餅」は赤福 五十鈴川店のみの限定販売です。

毎日、12時30分から販売で、限定500箱。一人5箱まで購入できます。

販売場所に到着したのは、11時30分ごろ。

まだ行列は出来ていませんでしたが、人はちらほら。

私が1番に並ぶと、急に人が集まってきて、あっという間に列ができました。

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白小豆と手亡豆を合わせた白あん、大麦若葉でつくった緑あん、とうもろこしをつかった黄あん、黒砂糖風味の黒あんの、4つのあんを一度に楽しめる「いすず野あそび餅」です。

4色セットの赤福餅「いすず野あそび餅」のうち、通常の焦げ茶色の赤福餅が5月20日からとうもろこしで作った黄あんに変更されました。

最近は、11時半から12時くらいから並び始め、1時半くらいには完売するそうです。

商品専用の紙袋入っていて、とっても可愛い赤福です。

黒糖はちょっと甘さが強いですが、どれも美味しかったです。

消費期限は2日間ですのが、一度食べてみる価値はありますよ。

赤福HP

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金沢旅行

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大阪からサンダーバードにのって、冬の金沢へ。

今年は暖冬のため、車中から雪景色を見ることもなく、

到着しても、雪は全くなし。

遠くの山の頂が少し白かったくらいです。

あいにくの雨でしたが、周遊バスの一日乗車券をGETして、

早速しない観光。

なんと、21世紀美術館は休館中でした。。。

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稲渕勧請綱掛神事~明日香村~

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今日は、明日香村稲渕集落の綱掛神事を見学に行ってきました。

飛鳥川を通って悪疫などが侵入するのを防ぐとともに、五穀豊穣・子孫繁栄を願って古くから続く伝統行事です。

巨大な男性のシンボルをかたどった「男綱」を掛け直した。

上流の栢森集落では11日に「女綱」を掛け替えが終わっているそうです。

飛鳥川をまたぐ綱の長さは約80m。その中央を飾るシンボル。

綱の張り替えが無事完了すると「神所橋(かんじょばし)」の上で神事が行われ、宮司さんが祝詞奏上、お祓いに続いて川にお神酒を注いだ。神事が終わると、てっぺんにミカンと「祈願 無病息災・子孫繁栄」のお札が付いた青竹が配られました。

「女綱」が張られた栢森は稲渕から飛鳥川を遡ること約2キロの距離にあります。中央には女性のシンボルを表した大きな円形のワラ細工。

稲渕の法要は神式で行われるが、こちらは仏式と異なる。川べりの「福石」と呼ばれる大きな岩の上に祭壇を設け、僧侶が法要を営むそうです。

綱掛けの神事は他の地域にも多く残っているが、明日香では綱が男女のシンボルをかたどっていることに加え、法要が神式と仏式でそれぞれ行われることも大きな特徴だそうです。

 

 

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