こばしの焼き餅

1
久しぶりに頂きました、こばしの焼き餅。
吉野の名物として有名です。
甘さ控えめで、香ばしくて、いつ頂いてもおいしいです。
 
粒あんとこしあんがあります。
家族経営で、200年ほど続いているとか。
昔ながらの素材、製造方法、味を守り続けているため、一日に作らる数が限られています。
午前中に売り切れてしまうこともあります。
確実に購入したい場合は、予約しておく必要があります。
春(3月~5月)には蓬、夏(6月~10月)にはみたらしが購入できます。

| | コメント (2)
|

1月の伊勢詣

51_252_253_2寒い日が続いています。
インフルエンザも大流行しているようですし、みなさん気を付けてくださいね。
1月ももう月末に近づき、31日までの初詣切符を購入してあったので、伊勢神宮に行ってきました。
時々雪が降る中、伊勢詣。
いつも以上に凛とする空気の中、無事にお参りを終えました。

| | コメント (2)
|

江戸時代の復刻ご朱印~長谷寺~

1112_2『西国三十三所草創1300年記念事業』で江戸時代の御朱印を復刻押印いただけます。

今回は最盛期といわれる江戸時代の御朱印を、奈良県内では、第六番「南法華寺(壷坂寺)」、第七番「岡寺」、
第八番「長谷寺」、第九番「興福寺 南円堂」の4寺院で押印してもらえる。
また、京都にある第二十一番「穴太寺」、大阪の第二十二番「総持寺」でも同じく、
江戸時代の御朱印を復刻しているそうです。

早速、長谷寺でいただいてきました。御朱印料は300円。

押印期間は6寺院とも『西国三十三札所会1300年記念事業』期間の2020年12月31日までです。

| | コメント (1)
|

長谷詣~桜井市~

1235 6 長谷寺へお参りに。

冬牡丹が咲いていました。

こちらは、温室で咲く時期を調整しているものですので、青い葉が沢山ついていて、しっかりした株です。

寒牡丹は、まだ蕾で、1つ4しか見つけられませんでした。

「寒牡丹」は人手を介さず、自然の状態で時期が来れば自ずと花を咲かせます。
ただデリケートな品種ですので、気候の状態によって敏感に反応し、場合によっては開花せずに終わってしまうものもあるそうです。87

| | コメント (2)
|

亀パン~安倍文殊院~

101安倍文殊院で作っているそうです!
特殊な製法で冷凍しており、電子レンジで20秒くらいで、できたての風味を味わうことができます。
 
鶴は千年、亀は万年に長寿祈願に因んだ亀の形状。
 
中は、あま~い、カボチャの餡。亀(噛め)ば、噛むほど・・・脳を活性化され、知恵がつく。

受験前にいかがですかhappy01

| | コメント (0)
|

安倍文殊院の花絵馬

82 81 安倍文殊院の花絵馬を見に行ってきました。

毎年、干支をパンジーや葉牡丹などを約8000株を使って、描かれています。

1996年から始まった花絵馬は、23作目だそうです。今年の4月まで楽しめるようです。

“三人寄れば文殊の知恵”で知られる日本三文殊のひとつ、「大和安倍の文殊さん」として親しまれる「安倍山崇敬寺文殊院」は、645年、大化改新の折に左大臣となった安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)により建立されました。

安倍一族の発祥の地であり、奈良時代の遣唐使・安倍仲麻呂や平安時代の陰陽師・安倍晴明が出生した寺院としても知られています。

境内には、国宝・渡海文殊菩薩群像をはじめ、縁結びの神で知られる重要文化財・白山堂、特別史跡・西古墳、安倍晴明が天文観測をして吉凶を占う修業をしたという天文台、陰陽道の秘宝の数々を納めた金閣浮御堂など歴史的にも貴重な見どころにあふれています。

| | コメント (0)
|

橿原神宮へ初詣

7172737475767778

1日の午後から、橿原神宮に家族で初詣。

風が少し冷たかったですが、いいお天気で、沢山の人で賑わっていました。

参道を歩いて、本殿までお参りに。

巨大絵馬を撮影して、おみくじも引きました。

全員、大吉で良かったhappy01

深田池には、水鳥がいっぱい。池のほとりには、冬桜が咲いていましたcherryblossom

 

| | コメント (0)
|

大神神社でかぼちゃの振る舞い

3132333435今年も友達と、大神神社で南瓜をいただきました。

37 36冬至の日に南瓜を食べると「病気にならない」と古くから各地で言い伝えられています。

昔は冬至の頃には食べられる野菜が少なかった為、冬を元気に越せるようにと願いを込めて、栄養もあり保存の利く南瓜を大切にし、食べていたようです。

大神神社では、毎年、冬至に近い日曜日に、御神前にお供えされた南瓜を大鍋で炊き出して、参拝者に振る舞われます。

祈祷殿前にて「南瓜煮」と「南瓜ぜんざい」各600食ずつ。ほんのり甘くて、ほっこりして、美味しかったです。

神社は、大きな門松が飾られていて、戌年の絵馬も奉納されていて、すっかり新年の準備が進んでいました。

| | コメント (0)
|

京都の紅葉~法然院~

9192939495969798

どうしても行ってみたい所があって、京都に紅葉狩りに行ってきましたmaple

銀閣寺の近くにある、法然院。

法然院は、哲学の道近くにあり、正式な寺名を「善気山法然院萬無教寺」と号する浄土宗系の寺院です。

寺の起こりは、鎌倉時代の初め、法然上人が弟子たちとともに、阿弥陀仏を昼夜に六回拝む六時礼讃を勤めた草庵に由来するといわれます。茅葺のひなびた山門から中に入ると、両側に「白砂壇」という白い盛り砂があります。季節毎に梅や桜、波紋や月、紅葉などに模様が変えられます。

この白砂壇(びゃくさだん)と呼ばれる盛り砂は水を表していて、その間を通ることは心身を清めて浄域に入ることを意味しているといわれます。

99境内の拝観は無料ですが、本堂などの建物内は通常は非公開。毎年、春と秋には建物内の特別公開が行われ、重文の狩野光信筆による襖絵などが拝観できるそうです。
また季節を変えて行ってみたいです。

写真には、ほとんど人は写っていませんが、たくさんの方が紅葉狩りに来られていました。有名はお寺ほどではありませんが、外国人観光客の方もおられました。

少しゆっくり見る事ができて、良かったです。

| | コメント (0)
|

正倉院展~芸術の秋~

515254555657




今年も行ってきました、正倉院展。

東京から日帰りで、友達も来まして、二人で楽しんできました。

第69回正倉院展は、11月13日までです。

今回出展されるのは、58件。北倉10件、中倉25件、南倉20件、聖語蔵3件。初出陳は、10件。

ガラスの器「緑瑠璃十二曲長坏(みどりるりのじゅうにきょくちょうはい)」は、
デザインのルーツは西アジアで、作られたのは中国だと考えられるそうです。

正倉院展では、奈良国立博物館のボランティアによる、見どころの解説が行われています。その年に展示されている宝物の、とくに見るべきポイントなどを教えてくれます

この解説、毎日約1時間ごとに行われていますが、各回満席になるほど、大好評の解説なんです。

第1回目 :10:00~
第2回目 :11:00~
第3回目 :12:00~
第4回目 :13:30~
第5回目 :14:30~

開始20分前から開場しますから、聴講するならお早めに!

公開講座もあります。

11月4日(土)「正倉院の鏡」
中川 あや(奈良国立博物館学芸部主任研究員)
11月11日(土)「正倉院の屏風と蓮華蔵世界」
長岡 龍作 氏(東北大学大学院教授)

| | コメント (1)
|

より以前の記事一覧