2017/11/21

京都の紅葉~法然院~

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どうしても行ってみたい所があって、京都に紅葉狩りに行ってきましたmaple

銀閣寺の近くにある、法然院。

法然院は、哲学の道近くにあり、正式な寺名を「善気山法然院萬無教寺」と号する浄土宗系の寺院です。

寺の起こりは、鎌倉時代の初め、法然上人が弟子たちとともに、阿弥陀仏を昼夜に六回拝む六時礼讃を勤めた草庵に由来するといわれます。茅葺のひなびた山門から中に入ると、両側に「白砂壇」という白い盛り砂があります。季節毎に梅や桜、波紋や月、紅葉などに模様が変えられます。

この白砂壇(びゃくさだん)と呼ばれる盛り砂は水を表していて、その間を通ることは心身を清めて浄域に入ることを意味しているといわれます。

99境内の拝観は無料ですが、本堂などの建物内は通常は非公開。毎年、春と秋には建物内の特別公開が行われ、重文の狩野光信筆による襖絵などが拝観できるそうです。
また季節を変えて行ってみたいです。

写真には、ほとんど人は写っていませんが、たくさんの方が紅葉狩りに来られていました。有名はお寺ほどではありませんが、外国人観光客の方もおられました。

少しゆっくり見る事ができて、良かったです。

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2017/11/03

正倉院展~芸術の秋~

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今年も行ってきました、正倉院展。

東京から日帰りで、友達も来まして、二人で楽しんできました。

第69回正倉院展は、11月13日までです。

今回出展されるのは、58件。北倉10件、中倉25件、南倉20件、聖語蔵3件。初出陳は、10件。

ガラスの器「緑瑠璃十二曲長坏(みどりるりのじゅうにきょくちょうはい)」は、
デザインのルーツは西アジアで、作られたのは中国だと考えられるそうです。

正倉院展では、奈良国立博物館のボランティアによる、見どころの解説が行われています。その年に展示されている宝物の、とくに見るべきポイントなどを教えてくれます

この解説、毎日約1時間ごとに行われていますが、各回満席になるほど、大好評の解説なんです。

第1回目 :10:00~
第2回目 :11:00~
第3回目 :12:00~
第4回目 :13:30~
第5回目 :14:30~

開始20分前から開場しますから、聴講するならお早めに!

公開講座もあります。

11月4日(土)「正倉院の鏡」
中川 あや(奈良国立博物館学芸部主任研究員)
11月11日(土)「正倉院の屏風と蓮華蔵世界」
長岡 龍作 氏(東北大学大学院教授)

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2017/10/25

九州旅行最後のディナー~ホテル白菊~

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九州旅行最終日は、ホテル白菊さんに宿泊。

別府市街地や別府湾の夜景を眺める美彩ダイニング「しらぎく」で、モダン会席をいただきました。

別府市街地や別府湾はもちろん、対岸の大分市内を眺めることができます。

豪華なディナーを堪能させていただきましたhappy01

HPはこちら→ここをクリック

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2017/10/23

竹瓦温泉~別府~

3132古風な立派な建物。

大分県別府にある、竹瓦温泉です。

今回は時間がなかったので、温泉に入れませんでしたが、建物を見学happy01

33別府のシンボル的存在、竹瓦温泉。
創設は明治12年で、当初は竹屋根葺きだったそうですが、 その後の改築で瓦葺きとなったため、「竹瓦温泉」と名前がついたとか。

竹瓦温泉のこの外観は唐破風造(からはふづくり)というそうで、中央部を凸型に両端を曲線状にしたものです。

100円で入れる温泉。砂湯に入ってみたかったです。

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2017/10/21

超巨大!別府名物の「やよい天狗」~別府~

111213別府駅近くにある別府やよい商店街を歩いていると巨大な天狗像を見つけました。

やよい天狗と呼ばれる天狗像は昭和48年に商店街の火災厄除けを祈念して作られたそうです。

神通力を宿した羽団扇で火災を防ぐ火伏の神として信仰されています。

4月に開催される別府八湯温泉まつりの時には御神輿として担がれ別府の町を練り歩くそうです。

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2017/10/17

うみたま体験パーク つくみイルカ島

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5655九州旅行、3日目。

津久見市にある、うみたま体験パークに行ってきました。平成23年4月に、津久見市四浦の海岸にオープンした施設です。海を利用したダイナミックなイルカのパフォーマンスや動物たちとのふれあいを体験できる参加体験型レジャー施設となっています。

目的は、イルカに餌をあげることと、イルカに乗って泳ぐことheart04

ちび王子は、ウエットスーツを着て、準備完了。家族の誰よりも、一番乗りで、イルカの元へ。とっても楽しそうでした。

58606162イルカのショー(1日3回)、イルカトレーナーや餌やり体験、夏季にはイルカと一緒に泳ぐイルカスイムを体験することができます。

内堀が水族館などのプールより深く、よりダイナミックにジャンプできるのが特徴で、海面近くの観覧席から楽しめます。

大分県津久見市大字四浦2218-10

うみたま体験パーク つくみイルカ島
0972-85-3020

ホームページ
http://www.tsukumi-irukajima.jp/

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2017/10/14

別府地獄めぐり~大分県~

13地獄は全部で8種類あって、「鬼石坊主地獄」、「山地獄」、「かまど地獄」
「鬼山地獄」、「白池地獄」、「竜巻地獄」、「血の池地獄」の名前がついています。

地獄は温泉の含有物によって色が違うようです。

15血の池地獄。血の池地獄は大きくてまさに血の池という感じでした。

1623241817かまど地獄。
ここはいろいろな温泉が見れます。

1丁目、2丁目という感じでタイプの違う温泉がわき出ています。

5丁目は日によってお湯がブルーになったりグリーンにするそうです。

19海地獄。ここは1200年前の鶴見岳の爆発によってできたといわれ、1日で150万リットルもの湯が沸き出ているそうです。

1112竜巻地獄。

竜巻地獄は一定の間隔ごとに間欠泉が吹き上げるのを見る地獄です。
しかも吹き上げる間隔はランダムではなく、30分から40分といつも一定です。

小雨の中でしたが、共通観覧券を買って、血の池地獄から順番にめぐりました。

最後、坂道を登っていくのがしんどかったです。

若いころに、修学旅行(?)で行ったことを少し思い出しましたhappy01

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2017/10/12

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

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87大分県大分市にある大分マリーンパレス水族館。「うみたまご」の愛称で呼ばれています。

別府湾に面していて、別府温泉からも近い距離。

海の生き物との近さが自慢の水族館で、創業50年以上の老舗。

大回遊水槽は、なんと水量1,250トン!サメやエイなどの大型魚と、小さな魚が共存しているので、まるで本物の海の中を見ているようです。様々な工夫が施された大回遊水槽は、場所によって見え方が異なります。

イルカはもちろん、ペリカンやセイウチのショーもあります。

水族館のお姉さんが、「お手伝いしてくれる方~?」との呼びかけに、ちび王子は1番に、は~いと手を挙げ、みごと選ばれました。

大勢の前で、セイウチに、「いないないば~」とすると、後ろに倒れてくれましたhappy01

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2017/10/10

名苑と名水の宿 梅園 ~湯布院~

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76777879九州2日目は、湯布院へ。

名苑と名水の宿 梅園さんに宿泊ですheart04

名水というだけあって、お水が美味しいです。

夕食は、食事処で。我が家は、ちび王子がいたので、個室にしてくださいました。

お造りに、鱧鍋、豊後牛の陶板焼きと、豪華なメニューで、食べきれないほど。美味しくいただきました。

こちらのお宿には、貸切の家族風呂も2つありました。

あいにくのお天気で、玄関や景色の写真は撮れませんでしたが、ご飯が美味しくて、温泉も気持ちよくて、素敵なお宿でしたhappy01

HPはこちら→ここをクリック

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2017/10/08

鬼木棚田まつり

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長崎県波佐見町はやきものと棚田の郷。

それを代表するのが、波佐見焼の窯元が集まる中尾山と、近年、棚田で名を馳せる「鬼木の棚田」。

虚空蔵(こくぞう)山系の標高120~200mの山裾に、20ha、400枚の石垣の田がゆったりと広がっている。その斜面には石垣で畔を築き、棚田が段々に重なっています。

起源は江戸時代中期といわれ、明治時代前期には現状の姿をなしたと伝えられています。

日本の「棚田百選」に選ばれました名勝地で、四季の変化は訪れる人の心をなごませてくれます。しかも溜池が無くても水に不自由しないのは、深い山のお陰なのだそうです。

毎年、9月には「鬼木棚田祭り」が行われ、棚田ウォークラリーや枝豆収穫祭等楽しいイベントがあり、賑わいます。

長崎県東彼杵郡波佐見町鬼木郷 

お問い合わせ先
波佐見町観光協会 

TEL  0956-85-2290

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