2017/08/13

喜光寺~ロータスロード~

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5758ロータスロードが16日までなので、喜光寺に朝から行ってきました。

奈良時代の高僧、行基菩薩が養老5年(721)に創建したお寺。

東大寺大仏建立のための布教活動の拠点とし、本堂は、東大寺造営の際の大仏殿の雛型として建てられたとの伝承から「試みの大仏殿」と呼ばれています。

薬師寺、唐招提寺に並んで 蓮の名所として知られ、6月中旬~8月中旬には250鉢の蓮が境内を華やかにいろどります。

525960境内の弁天堂には、例年7月に行われる暁天講座(ぎょうてんこうざ)の3日間だけ御開帳される秘仏『宇賀神像』が弁天様と共に祀られています。
今年はは特別御開帳を行っていて、《6月10日~8月16日》の期間、美しい蓮と一緒に拝観する事が出来ます。

秘仏『宇賀神像』のお姿はまさに人頭蛇身!御身はとぐろを巻いた蛇で鎌首を持ち上げ、お顔は長い髭をたくわえた老人。何とも神秘的です。

631-0842
奈良市菅原町508

近鉄尼ヶ辻駅から徒歩10分、近鉄大和西大寺駅から徒歩20分

TEL:0742-45-4630

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2017/07/31

第61回おんぱら祭奉納花火大会

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57585970綱越神社は大神神社の摂社で、大鳥居のすぐ近くに社があり、7月31日に例祭が執り行われます。

おんぱら祭りと広く親しまれている呼び名は、夏を健康で過ごせるための「お祓(はら)い」に由来しているといわれていて、無病息災を祈って祝詞を奏上し、巫女が神楽「浦安の舞」を奉納します。

参列者が「大祓詞」を唱和している間に登場するのが、御幣を背中に立てた神馬。本殿を3周します。

最後に神職を先頭にして「夏越(なごし)の祓(はらえ)」が寿命を延ばしてくれるという意味の古くから伝わる歌を歌いながら茅の輪をくぐります。

そして、みなさんお待ちかねのクライマックスの奉納花火大会です。

夜7時半に始まりました。

私たちは、混雑を気にすることもなく、家からのんびり鑑賞させていただきましたnight

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2017/07/22

おみくじ付きATM発見!

5152先日、伊勢神宮にお参りに行った時に、

おかげ横丁で見かけました。

おみくじ付きのATMです。

その日は、銀行のカードを持っていなかったので、おみくじできなかったのですが、

一度試してみたいです。
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2017/07/21

ロータスロード~奈良 西ノ京~

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先日、薬師寺と唐招提寺に、蓮を見に行ってきました。

蓮は仏教では神聖な花とされ、古くから南都のお寺に相応しい花として夏を彩ります。奈良市西ノ京エリアのお寺「喜光寺」「唐招提寺」「薬師寺」は蓮の花が美しいことで知られる名刹です。

奈良・西ノ京ロータスロード三ヶ寺(喜光寺・唐招提寺・薬師寺)共通拝観券を販売中です。三ケ寺共通拝観券は、3200円。拝観料とご朱印(この時期だけの特別なものもあります)の納経料込みで、オリジナルのご朱印帳と散華の特典つきです。

ご利用期間:2017年6月10日(土)~8月16日(水)。

蓮の見ごろは午前中です。蓮の花が境内に咲き誇る時期に、早起きして各お寺へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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2017/07/12

伊勢詣

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17181920毎年6月中に伊勢神宮にお参りするのですが、今年は、行くタイミングがなくて。

結局、7月になってしまいました。

11日、大和八木駅を6時36分に発車する特急に乗りまして、伊勢市駅までtrain

この日を選んだのは、神様の乗り物とされる神馬が、毎月1日、11日、21日に正宮にお参りするところを見る事が出来るから。

外宮のあとは、内宮へ。

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2017/07/01

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)~大神神社~

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夏越しの大祓は、奈良時代の宮中行事であり、日本最古の宗教儀礼とも言われています。直径約2mの茅の輪をしつらえ、3度この輪をくぐる『茅の輪くぐり』。人形(ひとがた)を流して、半年間の厄落としを祈願します。旧暦の6月末に行われる「夏越の祓」は、半年分のケガレを落とす行事で、この後の半年の健康と厄除けを祈願します。

大神神社では、6月21日から7月9日までの予定で、拝殿前斎庭に故事に因んだ三つの茅の輪、みわの茅の輪が設けられます。               

『茅』は『チガヤ』という植物で、鋭利な葉を持っています。古人がこの葉により身や心についた汚れをそぎ落とそうと考えたのが、儀礼のはじまりだそうです。

人形(ひとがた)とは、人の形を模した紙の形代(かたしろ)。人形に自分の名前や年齢などを書き、それで体を撫でて人形に罪やケガレを移し、身代わりとして神社に納めます。人形を川に流したり、篝火を焚いたり、水や火を使う神事で清め、厄を落とします。


冷房も冷蔵庫もない時代、蒸し暑くなる7月はしばしば病気がはやりました。体力も消耗するので、甘く食べやすいお菓子でエネルギーを補給し、厄祓いをしていたようです。

「夏越しの祓」の日に食べる伝統的な和菓子があります。「水無月」と呼ばれ、ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子で、三角形は削りたての氷を表しています。
昔、宮中では旧暦6月1日に「氷の節句」が行われていました。冬にできた氷を山間の氷室(ひむろ)に貯蔵しておき、そこから取り寄せた氷を口にして夏を健康に過ごせるよう祈るというものです。
しかし、庶民にとって氷は高嶺の花。そこで氷をかたどった三角形の生地に厄除けの小豆を散らしたお菓子が作られたのです。「水無月」は庶民の氷へのあこがれからできた銘菓。現在では夏越の祓の日の和菓子として親しまれています。

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2017/06/24

ムジークフェストなら2017~談山神社~

1512111314今日もムジークフェストに行ってきました。

会場は、桜井市にある談山神社。

ボーカルと、ピアノと、バイオリン。

ポップス&ジャズのコンサート。

知っている曲もあって、楽しい時間でした。床に座って聞く会場だったので、ちょっと足や腰が痛かったですけど。。。

モミジの新緑がとても綺麗な境内で、透き通った鳥の鳴き声や、ひんやりした山の風が気持ちよかったです。

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公演中は写真撮影できなかったのですが、最後に撮影タイムがありました。

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2017/06/23

ムジークフェストなら2017~大神神社~

123奈良県では、毎年恒例、ムジークフェストならが開催中です。

この時期は、町中に音楽があふれます。

今日は、事前応募していた、大神神社の大礼記念館でのチェンバロの演奏を聞きに行きました。

バロック時代の鍵盤楽器といえばチェンバロです。
チェンバロはピアノの祖先ですが、音の出し方はまったく違います。チェンバロは鍵盤に連動されたツメで弦をひっかいて発音させる撥弦(はつげん)楽器です。そのために、強弱もつかず一定の音量しか出せませんでした。

それを改革し、ハンマーで弦を叩いて音を出す方法を試みた結果、タッチ加減で音の強弱がつけられるようになりました。チェンバロと原理が違う新しい打弦楽器、それがピアノです。

今日の奏者は、日本が誇る世界的なチェンバリストの一人である中野振一郎さん。

初めて見る楽器で、素敵な音色でした。

ムジークフェストならHP→ここをクリック

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2017/06/18

あきの蛍能に行ってきました

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576月17日土曜日、宇陀市大宇陀の阿紀神社で行われた「あきの蛍能」に行ってきました。

天候が悪いと、近くの文化会館で開催されるのですが、今年は、雨の心配もなく、阿紀神社での開催となりました。

今回は第25回記念として、特別出演で小笠原流による流鏑馬(やぶさめ)の披露がありました。

始まる前には、お茶席でお抹茶とお菓子をいただきました。

【流鏑馬(やぶさめ)】
特別出演 弓馬術礼法小笠原教場小笠原清基
【献 能】
(仕舞)
高砂 大江信行/羽衣 浦田保浩/岩船 浦田親良
(狂言)千鳥(ちどり)
太郎冠者 茂山千三郎/主人 井口竜也/客人 茂山あきら
(能楽)鞍馬天狗白頭(くらまてんぐはくとう)
山伏・天狗 浦田保親/牛若丸 深野和奏/

辺りが暗くなって、蛍が放たれました。うまく撮影できませんでした。。。

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2017/06/14

あきの蛍能2017

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今週17日(土)に阿騎野蛍能が開催されます
今年は25回記念で鞍馬天狗白頭が献能されます

垂仁天皇の御代、皇女倭姫命が天照大神をまつった宇多の秋志野(阿紀)宮が社の起こりといわれ、阿紀神社は古より大和朝廷と深い関係があったものといわれています。境内に残る能舞台では、寛文年間から大正時代の頃まで能楽興業が行われました。そこで平成4年より、この由緒ある能舞台で薪能を再開。平成7年には「あきの蛍能」と名前を変え、6月中旬のメインイベントとして開催されています。

今年は天候に恵まれそうで、蛍の乱舞が見られそうです。

第25回記念 あきの蛍能
日時 平成29年6月17日(土)

    呈茶  午後4時~
    開場  午後4時30分
    流鏑馬 午後5時30分~
    献能  午後6時30分~
場所 宇陀市大宇陀迫間 阿紀神社(あきじんじゃ)能舞台
    (雨天の場合 宇陀市文化会館)

詳しくは宇陀市商工観光課にお問合せ下さい
0745-82-2457

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