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ミツバチさんの花粉だんご

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暖かい日中。

畑に行ってみると、野菜が成長しすぎて、菜の花畑になっていました。

いい香りがする菜の花に、ミツバチがいっぱい。

ミツバチの足が黄色く丸くなっています。

働きバチが、花の奥にある蜜を吸おうとして潜り込んでいるうちに、からだに生えている細かい毛に花粉が付きます。

蜜を吸い終わった働きバチは、足にあるブラシに、いま吸ったばかりの花蜜をつけて湿り気を与えます。

その後、空中に飛び立つと、自分のからだに付いた花粉をぬれたブラシでこすりながら少しずつ丸めて、後ろ脚の花粉かごというところに集め、一本の長い毛を串がわりに花粉だんごをつくるそうです。

こうして巣に持ち帰られた花粉だんごは、巣の中の働きバチにかみ砕かれ、巣房の底へと押し込まれます。

そして、巣房がいっぱいになるくらいたまると、その上にはちみつが塗られて、蜂パンという保存食として蓄えられるそうです。

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