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みちひらきの大神 猿田彦神社①

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猿田彦大神は、日本神話に登場する神様です。

天照大神に遣わされた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を道案内し、その後五十鈴の川上を中心に開拓・経営に尽くした地主神とされています。

すべてのことに先駆け、人々を良い方向へ導くと言われていることから「みちひらきの神様」としての信仰も集めています。

猿田彦神社は伊勢神宮とは直接的な関わりを持たず、別宮や摂社・末社という区分の中にも含まれていません。

ですが、歴史の上で天照大神が鎮座される場所を探している際に猿田彦大神が開拓した五十鈴の川上が推薦され、内宮の場所が決定したとも言われていますので、全く繋がりがないわけではありません。

芸能の神様である天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祀っている佐瑠女神社(さるめじんじゃ)が、境内の南東に鎮座しています。

天宇受売命は天照大神が天岩戸に閉じこもった際に踊りを踊ったという言い伝えで知られる神様です。

三重県伊勢市宇治浦田2-1-10

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