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出雲人形制作体験1日目~桜井市~

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奈良県桜井市出雲に有る「十二柱神社」境内に有る出雲地区の会館での大和出雲人形作り講座に参加して来ました。
出雲人形とは、桜井市出雲の集落で昔から作られている素朴な人形で、そのルーツを埴輪に辿ることができます。

長谷寺や伊勢神宮へと続く伊勢街道の途上にあって、子どものお土産として参詣客に人気がありました。

出雲人形の起源は約2000年前。
第11代垂仁(すいにん)天皇の御代、殉死の風習を改めるため、日本で初めての白星力士 野見宿禰(のみのすくね) が考案した「埴輪」。その製作のため出雲の国より土の職人「土師氏(はじし)」を呼び寄せ、住みついた場所が現在の桜井市出雲となっています。

昭和初期以降の開発で街道は寂れ、その後自然災害などの影響で製作されなくなっていましたが、窯元であった水野佳珠(かず)さんが、再び伝統の土人形を製作されています。素朴な表情かなつかしく、染料にニカワを混合していますので、発色鮮やかで色落ちしません。

がらの手仕事で土を焼いてつくる「大和出雲人形」。桜井市の「出雲」で、1人の女性が守り伝えている。
昔ながらの手仕事で土を焼いてつくる「大和出雲人形」。桜井市の「昔ながらの手仕事で、土を焼いて作る「大和出雲人形」。
今は一人の女性が守り伝えておられます。
昔ながらの手仕事で土を焼いてつくる「大和出雲人形」。桜井市の「出雲」で、1人の女性が守り伝えている。
作り方は、石膏の型に粘土を押し込んで作ります。
次回は色付け。
伝統的でユニークな出雲人形の出来上がりが楽しみです。
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