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川越の街並みを散策

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初詣の後は、川越の街並みを散策。

大江戸(東京)に対し小江戸と呼ばれる川越。

蔵造りの建物が並ぶ一角があります。「蔵造りの町並み」といわれる仲町から札の辻までの通り沿いには、それぞれ個性のある蔵造りの商家が軒を連ねています。

2325蔵造りは「倉」に用いるのが普通ですが、川越では一般の町家で「家」全体を土蔵造りにしています。

特に黒くて厚い壁、大きな鬼瓦と高い棟、どっしりとした風格のある蔵造りが、これだけ軒を連ね残っているのは他の都市では見られない景観なんだそうですhappy01

情緒あふれる蔵造りの町並みにひときわ高くそびえる川越のシンボル「時の鐘」。城下の頃の面影を残す建造物で、江戸時代初めから町に時を告げ、庶民に親しまれてきた時計台。


272829現在建っているのは4代目。明治26年に起きた川越大火直後に再建されたものです。 町の3分の1が焼失した中で、暮らしに欠かせない「時」を告げる時計台は、自らの店も再建していない川越の商人達によって、いち早く建て直されたとか。

川越のシンボルですね。

木造で3層のやぐらで高さは約16メートル。時代が変わり鐘つきの方法が鐘つき守りから機械仕掛けへと変化しても、昔と変わらず今も蔵造りの町並みに時を告げてます。午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鳴る鐘の音は、「残したい“日本の音風景100選”」に認定されているそうです。

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