« 興福寺 北円堂特別開扉 | トップページ | コスモス畑 »

2016/11/11

正遷宮初まいり~春日大社~

1112



春日大社の第六十代 式年造替。

春日大社では、1年365日、2200回以上のお祭りが奉仕されています。その中で至高最上の祭典が「式年造替」です。

13 1415 16「式年」とは「定まった一定の年限」、「造替」とは「社殿を造り替える」という意味。
神さまがお引越しされることを「遷宮」といいますが、春日大社では本殿の位置は変えずに建て替え、あるいは修復を行うため「造替」といいます。 768年の創建以来1200年にわたって御殿の建て替えと御神宝の新調がほぼ20年に一度、
繰り返し続けられてきました。  神さまに西隣の「移殿」へ一時お遷り頂き、 本殿の修復が終われば、元の本殿にお還りになります。

17昨年の3月に仮御殿にお遷りになられた春日の神様。
御本殿の修復も無事に終了し、11月6日に元の御本殿にお還りになられる「正遷宮」の日を迎えました。

正遷宮後はじめての週末となる11月11日~13日の3日間、午後1時から御本殿特別参拝が無料で開放されます。

千基の釣燈籠が架けられた回廊を進み、中門の前から大神様にお参りできます。

夜には「奉祝万燈籠」が行われ、境内の石燈籠と釣燈籠、三千基すべてに浄火が点され、朱塗りの社殿が暗闇に浮かびあがり幻想的な雰囲気に包まれます。

1819初参りには、たくさんの方が来られていて、大行列sweat01

鮮やかな朱色が綺麗でした。

|
|

« 興福寺 北円堂特別開扉 | トップページ | コスモス畑 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 興福寺 北円堂特別開扉 | トップページ | コスモス畑 »