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大仏殿の観相窓が開く時

実は、まだ私も実物を見たことはないんです。年に2回だけ開く、東大寺大仏殿にある観相窓。

ご存じない方もおられるかもしれませんが、現在の東大寺大仏殿には、大仏の顔の正面に観相窓と呼ばれる窓がついています。普段はこの窓は閉まっていて中の様子をうかがうことはできませんが、元旦の午前0時から午前8時までと、お盆の万灯供養会の午後7時から午後10時までは窓が開きます。

万灯供養会は、お盆の時期に帰省できない人にも先祖の供養ができるようにと、昭和60年より始まってた行事。大仏殿の正面にある広場に、灯が点った灯籠が並べられてお盆の供養がされます。この時に開く観相窓から見られる、たくさんの灯に照らされた大仏の顔は非常に幻想的なんだそうです。

普段大仏さまの顔を拝むためには、大仏殿の中に入って下から見上げるしかありませんが、この観相窓が開いている時は大仏殿の正面にある中門の辺りから拝むことができるようです。

今年も、8月15日の万灯供養会が近づいてきました。

万灯供養会の様子はこちら→ここをクリック

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