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長谷寺の名宝と十一面観音の信仰展~ハルカス美術館~

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今日は初めて、あべのハルカス美術館に行ってきました。目的は、「長谷寺の名宝と十一面観音の信仰」展。2月6日から3月27日まで開催されています。

時々ブログで紹介している、朝の勤行の長谷寺です。

長谷寺本尊の十一面観音の脇侍である難陀龍王立像と雨宝童子立像が初めて長谷寺から外に出て出展されるというのが一番の見どころ。

10時過ぎ天王寺駅に到着し、あべのハルカスの16階に向かいました。


「長谷寺式十一面観音」「長谷寺式」と書いてあるのは、長谷寺の十一面観音像が右手に錫杖、左手に水瓶を持ち、蓮華ではなく石の上に立っているのが特徴長谷寺を中心とする真言宗豊山派の寺院にはよく見られるそうです。

本展示の目玉といえる脇侍の二仏像。雨宝童子というのは、大日如来が天照大神の姿を借りて現れたものとされている。また難陀龍王は八大龍王の一つとして仏法を護る存在とされているが、一方では春日明神の姿ともされている。いずれも神仏習合の現れです。

今日は、展覧会の開催記念ということで、法話と声明ライブがありました2月21日、28日、3月6日の3回、11時と14時の一日2回開催。今日が最終日でしたので、ぜひ行きたかったのです。これは見聞きするのは無料。美術館前のロビーで開催。用意された椅子はほぼ満席。

始めは太鼓、続いて法螺貝でスタート。袈裟姿の僧侶が入場。長谷寺の青木執事の長谷寺よもやま話。内容は堅苦しいものではなく、長谷寺参りを長年続けている私は、知っていることもありましたがとても興味深いものでした。


26僧侶6人による声明。長谷寺の毎朝の勤行を少し短くした感じでした。

この展覧会について、長谷寺のHPでも詳しく書いてありますので、ぜひ読んでみてください。

HPはこちら→ここをクリック

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