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2015/09/25

中秋の名月、どこで見る?

9月27日の日曜日は、中秋の名月。

今年は、月と地球の距離が近いため、一回り大きく見えるスーパームーンだそうです。

奈良でもいろいろなところで観月祭が催されますnote

・唐招提寺  18:00~21:00「観月讃仏会」
開祖・鑑真和上を奉安する御影堂の庭園が特別に開放され、和上と共に中秋の名月をめでる法要が金堂で行われます。御影堂では、裏千家大宗匠による大和上とお月様への献茶式が行なわれます。
問合せ:0742-33-7900

・大安寺 18:00~「観月会」
参加費:2500円
問合せ:0742-61-6312

8183・大神神社  18:30~「観月祭」
三輪山の名月をたたえる観月の祭り。
神前に巫女の神楽、神職による雅楽の演奏が奉納されます。
問合せ:0744-42-6633

写真は、2013年の観月祭の時のものですcamera

・慈光院 17:00~21:00「観月茶会」
重要文化財の書院の席で、月を見ながらお抹茶をいただけます。
参加費:1500円
問合せ:0743-53-3004

・春日大社 「釆女祭」

猿沢池の西北の隅に鳥居を背にした珍しい後ろ向きの神社があります。 これが采女神社で『大和物語』によりますと「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるために社を建てた。しかし、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした。」と伝えられています。
17:00~お渡り式 (JR奈良駅出発)
18:00~采女神社神事
19:00~管絃船の儀 花扇奉納 (猿沢池)
※糸占い
この日、釆女神社の前で、仲秋の名月の月明かりで縫針に赤糸を通せば、願いが叶うと伝えられています。授与所では、この日のみ糸占が授与されているそうです。

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コメント

采女神社にまつわる悲しい物語
今も昔も女は可愛い生き物だわ

さすが奈良ですね
観月会の企画も立派で驚きです

投稿: おばさん | 2015/09/25 21:38

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