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キュウリの馬となすの牛

24318月15日。奈良では、大文字の送り火と、春日大社の中元万燈籠。東大寺では万灯供養会。

写真は、何年か前に行った時のものですcamera

奈良の大文字送り火は戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典です。 午後6時50分より飛火野でおこなわれる慰霊祭は、奈良県出身の29,243柱の英霊を供養するため神式と仏式の両方が続けて行なわれる大変珍しいものです。 また、行事の中心となる「大」の字は宇宙を意味するといわれており、「大」を形作る火床の数は、人間の煩悩と同じく108個あります。

東大寺では、19時から22時までの間、参拝でき、参道などに並んだ約2500基の灯籠に灯が入った幻想的な雰囲気を味わえます。また大仏殿正面の観相窓(かんそうまど・(桟唐戸))が開いて、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がるさまを参道から拝むことができます。

我が家は今日、送り盆です。
お盆飾りのキュウリの馬となすの牛。
これは精霊馬と言って、ご先祖の精霊をお乗せする乗り物です。
お迎えの時はキュウリの馬で、お送りの時はなすの牛。早くお迎えして、ゆっくり帰っていただくという思いが込められているんだとか。

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