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2014/10/18

小樽運河散策

11 12 小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきました。当時は、大きな船を沖に泊め、台船を使って荷揚げしていましたが、取り扱う荷量が多くなり、直接倉庫の近くまで入って行ける水路を作りました。これが「小樽運河」です。

小樽運河は、大正12年に完成し、 内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴。

昭和61年、運河は、十数年に及んだ埋立てを巡る論争の末に一部を埋立て、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備された現在の姿に生まれ変わりました。

散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されています。
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