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あきの蛍能を鑑賞

54_2 55_2 今年も6月21日(土)に蛍の光が飛び舞うなか、能が堪能できる、~世阿弥生生誕650年~第22回あきの蛍能が催されました。

初めての鑑賞heart04

能の無形文化財保持者の浦田先生も出演される「あきの蛍能」は全国的にも知られていて、この舞台を楽しみに毎年大勢の方が見に来られます。今年もチケットは完売。

駐車場が無いと困るので、電車とバスを乗り継いで大宇陀へ。最寄り駅の榛原駅に、すでに会場が変更になると掲示してありました。

「蛍能」の名の通り、舞台のクライマックスに舞台袖で放たれた数百匹の蛍が夜空に舞い上がる様は非常に幻想的。。。と聞いていたのですが、雨天のため、4年連続で宇陀市文化会館での開催となっていますsweat01

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垂仁天皇の御代、皇女倭姫命が天照大神をまつった宇陀の秋志野(阿紀)宮が社の起こりといわれ、阿紀神社は古より大和朝廷と深い関係があったものといわれています。境内に残る能舞台では、寛文年間から大正時代の頃まで能楽興業が行われました。そこで平成4年より、この由緒ある能舞台で薪能を再開。平成7年には「あきの蛍能」と名前を変え、今年で22回目を迎えたそうです。

奉納能があ終わった後、出口では葉菖蒲とよもぎが記念品として配られました。いつかは、阿紀神社で鑑賞してみたいですhappy01

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