« ダンシングレディ | トップページ | 冬の明日香村散策 »

手作りサーターアンダギー

141 142 首里地方の方言で「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「揚げる」、揚げ物を意味する。その名の通り砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツです。

砂糖がふんだんに使われ、また気泡が小さくて密度が高いため、食べ応え・満腹感のある菓子であり、表面はサクサク、中はシットリとした食感で、昔懐かしいドーナツといった感じです。

時間をかけて中まで揚げることから日持ちし、数日程度は常温下でも置いておけるため、地元ではこれを一度に大量に揚げるそうです。

今回は、すでにミックスされた粉を購入したので、意外と簡単に出来上がりましたhappy01

|
|

« ダンシングレディ | トップページ | 冬の明日香村散策 »

コメント

懐かしい感じのお菓子ですよね!
何度か食べた事あり! 作ったこともあります。
シニア夫婦となった今は、食べ過ぎるのと油に弱くなったのでつくりません。
その形から(口を開けたような)開口笑(かいこうしょう)とも云うと聞いた記憶があります。
おいしいですよね!

投稿: tomoko | 2014/01/31 13:11

>tomokoさん
最近揚げ物おやつが続いています。沢山は食べれないですが作るのは好きなのでお友達にあげています。
開口笑と言う意味がかたちから想像できます。
マンゴーの風味がしているのが今風なんでしょうか!

投稿: スヌーピー | 2014/02/01 16:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ダンシングレディ | トップページ | 冬の明日香村散策 »