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今年のお盆も終わりました

101 こちら、巻き寿司には欠かせない、かんぴょうですheart04

かんぴょう(干瓢)とは、ウリ科ユウガオの果実(ふくべ)をひも状に剥いて乾燥させたもの。水で戻して煮て寿司の具材や、煮物、和え物などとして使われます。

102 そして、こちらはドライトマトを作成中です。

うまく出来上がったら、オリーブオイルに漬けたりして、パスタなどに使いたいと思いますnote

今日、8月15日。奈良では、大文字送り火。

失われた全ての魂を供養する奈良大文字の送り火は、市内各所から見ることができます。春日大社境内飛火野で、神式と仏式による全国的にも珍しい形の慰霊祭が行われた後、高円山の大文字に点火されます。大の字の大きさは第1画目が109m、第2画目が164m、第3画目が128mあり、日本最大級です。

ちなみに、京都五山の送り火は、明日16日ですhappy01

もう一つは、春日大社の中元万燈籠。

春日大社の万灯籠は、約800年昔から行われて来た行事で境内にある3000基の境内にある灯籠は、昔から今日に至るまで、藤原氏をはじめ、広く一般国民から奉納されたものなんだそうです。昔は油料の続く限り毎晩点燈され、特に雨乞祈願には万燈が行われた記録があるようです。明治時代になると、人員不足と油料が途絶え毎夜の点灯が不可能になったようです。

今では年2回、2月の節分と8月のお盆の14日、15日時期に行われるようになりました。特に8月は舞楽の奉納が本殿の前で行われます。このあと、本殿にお参りするのですが、その頃になると日が暮れて灯籠が、浮かびあがってきます。この燈籠は、よく見ると様々な模様が数多くあって、様々な人が寄進していることがよく分かります。

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