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2013/03/14

赤城神社~東京・神楽坂~

12西暦1300年頃が起源とされ、江戸時代には「赤城大明神」とよばれ、「日枝神社」「神田明神」とともに「江戸の三社」と呼ばれた「赤城神社」。その後の大火や戦災で消失し、昭和26年に本殿、34年に拝殿が完成しました。

神社の隣には幼稚園が併設され、地域と密着し親しまれていたようです。建物は徐々に老朽化し、園児の数も減って、再生プロジェクトの結果happy01

神楽坂の街並みにあった、地域と調和する建物に。神楽坂文化の発信拠点となるような、仕掛けがされています。543

境内の奥に本殿、左手に神楽殿、右手にパークコート神楽坂(マンション)が建っています。
例えば、マンション内の境内に面する場所に設けられた社務所や、カフェスペース「赤城カフェ」、ワークショップなどを行える「地域貢献ルーム」。赤城神社の地下に設けられた「参集殿(ホール)」では、氏子の総会だけでなく茶会や交流イベント、結婚式や講演会なども行われる予定だそうです。

都会ならではの発想で、とっても近代的な神社に生まれ変わっていましたheart04

HPはこちら→目玉のおやじと、げげげのちゃんちゃんこお守りが可愛い    

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