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2012/07/23

カゴメのトマト

41 トマトという呼び名は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。はるか昔、メキシコ湾をのぞむベラクルス地方のアステカ人がこう呼んだのが始まりです。トマトゥルとは元来「ホオズキ」を指し、メキシコではホオズキを煮込んで料理に使っていたところから、形がよく似たトマトも同じ名前で呼ばれたようです。

カゴメさんから、「凛々子(りりこ)」というトマトの苗を4本送っていただきました。

その苗から、たくさんのトマトが収穫できています

「凛々子(りりこ)」は、カゴメが70年以上かけて開発した、ジュース用のトマトの名前。実が熟すと、まん中まで真っ赤になる。ほんのりすっぱくて、さっぱりとした甘さのトマトです。

完熟になってきたので、私も、何か作ってみようと思っています。

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コメント

こんばんは
トマトの由来興味深く拝見しました。

仙台はまだ梅雨明け前、そのせいかなかなか熟しません。ミニトマトが1日に2~3個赤くなるほどです。

前のブログの記事ですが、私が借りている貸農園の近くの林にキジがいて朝早く行くとケーンケーンと泣いています。
今年はこのキジが胡瓜やトウモロコシをかじってみんなのひんしゅくを買っています。口の力が強くて茎からかじりとっていて食べ残しが畑に転がっています。


毎日トマトとピーマンの収穫は大量で、トマトジャムやケチャップを作りました。
キュウリは出来が悪かったです。
我が家の畑の侵入物は鳥です。ネットをしていますが鳥の方が賢いです。
暑くて畑仕事もさぼりぎみ!

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