« 東京土産は、モロゾフだった(笑) | トップページ | コカ・コーラをあけて、世界と熱くなろう »

みわの茅の輪神事~大神神社~

414243夏越大祓(なごしのおおはらえ)

茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から6月までの半年間の罪穢を祓う夏越しの大祓(6月30日午後6時執行)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるいわれています。  

                                                
くぐり方は「水無月の夏越しの祓する人は、ちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左回り・右回り・左回りと、八の字を書くように3度くぐり抜けます。こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。                     

44 3つの茅の輪には、杉、松、榊がかかげられ、これは大神神社独特の形とか。三輪明神縁起に霊木だと記されているのだそう。

人形(ひとがた)の紙片に身の穢れを移すというものもあります。名前と生年月日を書き、それで胸や肩を撫で息を3回ふきかけます。


|
|

« 東京土産は、モロゾフだった(笑) | トップページ | コカ・コーラをあけて、世界と熱くなろう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東京土産は、モロゾフだった(笑) | トップページ | コカ・コーラをあけて、世界と熱くなろう »