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京都のお漬物  土井志ば漬 

21 京都のお漬物  土井志ば漬本舗です。
創業1901年(明治34年)2月5日、大原の里で培われた伝統の味「紫葉漬」を「名物 志ば漬」として命名し、近郊で取れる山菜や木の芽煮などを自宅の軒先で販売をはじめて百年以上。(お店HPより転記)

紫葉漬け(しばづけ)は、茄子を刻んだ赤紫蘇の葉で塩漬けにした、京都の伝統的な漬物。
すぐき、千枚漬と並んで京都の三大漬物と言われています。
紫蘇の赤紫色が鮮やかで、酸味が強い京都の漬物ですが、人気が高く、今では日本全国ほぼどこでも購入できます。

平家が滅亡した後、平家の数少ない生き残りであり、京の大原に隠棲した建礼門院(平徳子)が、慰めのために持ち寄られた地元の漬物を気に入り、紫葉の入った漬物=「紫葉漬け」と名付けたといわれています。

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