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中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)

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夕方から家を出発して、春日大社に行きました。8月15日は、中元万燈籠の2日目。

午後7時の点灯まで、しばらく並んで待ちました。

この燈籠は、よく見ると様々な模様が数多くあって、様々な人が寄進していることがよく分かります。本殿周辺の回廊にも燈籠が釣られ、火の灯りが朱色の回廊をやさしく照らし幻想的な雰囲気を出していました。

春日大社に燈籠は石燈籠約2000基、釣燈籠約1000基の合計約3000基あります。中でも全国で2番目に古い石灯籠といわれている伝関白藤原忠通奉納の「柚木燈籠」(1136年)や藤原頼通の寄進と伝わる「瑠璃燈籠」(1038年)をはじめ、平安末期より今日に至るまで、その大半は春日の神を崇敬する人々から、家内安全、商売繁盛、武運長久、先祖の冥福向上等の願いをこめて寄進されたもので、特に室町末期から江戸時代にかけては一般庶民や春日講中からのものが多いそうです。

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コメント

>おばさん
奈良の大文字はあまり知られていません。
東京の娘に言うとそんなんしらんよ~と言われてしまいました。
春日大社でお参りを済ませて大文字を見ました。
あっと言う間でしたが闇夜に大の字がゆらいで見えました。

投稿: スヌーピー | 2011/08/16 21:46

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