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奈良大文字の送り火

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春日大社を後にして、飛火野に移動しました。戦争で亡くなった方の慰霊祭が行われていました。8時の点火を待つ人で、あふれていました。

大文字と言えば京都(8月16日)が有名ですが、奈良(8月15日)にも大文字があります。

この大文字が作られたのは昭和35年。8月15日の終戦記念日である盂蘭盆(うらぼん)に奈良県出身の戦没者29243人を供養する為です。大の文字は宇宙を意味し人体に潜む七十五法という煩悩の焼却と諸霊に供養する清浄心をあらわします。

奈良大文字の特徴は、「大」の文字の第一画目が109m,第二画目が164m,第三画目が128mあり、日本最大級を誇ります。火床の数は108あり人間の煩悩の数と同じです。

8時点火から約5分ほどで闇夜に大の字が浮き上がっていきます。現地では点火から消火までの間、三松禅寺の住職による読経が行われているそうです。

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コメント

日本最大級を誇る大文字さんを、
知りませんでしたweep
京都ばかりに、気をとられていましたが、
そういえば、箱根でも実施されます。
大の意味も分かりました。

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