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2011/07/29

もう10年以上保存しています

31 これ、何かわかりますか~。

奈良県斑鳩町の法隆寺が所蔵する飛鳥時代(7世紀)の仏教工芸品に、玉虫厨子(たまむしのずし)というものがあります。装飾に玉虫の羽を使用していることからこの名前がつけられています。外観は当時の寺院建築を模しており、飛鳥時代の建築、絵画、漆工芸を知るうえで貴重な資料ですが、今現在は玉虫の羽が殆どなくなっています。

その、玉虫です。

どのようにも解釈ができ、はっきりとしないものの例えを玉虫色というのはこの虫にちなんでいます。

日本では「タマムシを箪笥に入れておくと着物が増える」という俗信もあります。

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