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2011/05/01

栗(九里)より(四里)美味しい十三里

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東京駅のお店。
江戸時代、「栗(九里)より(四里)甘い」ことから「十三里」という洒落言葉で呼ばれたさつま芋。焼き芋屋は「十三里」との看板を掲げ、庶民にたいそう親しまれていました。四谷十三里屋は、当時の江戸の賑わいを思わせる、昔懐かしい素朴な味わいに新しさを織り交ぜた芋菓子です。

運営は、サツマイモを使用した和洋菓子店「らぽっぽ」やたこ焼き店「くくる」などを展開する白ハト食品工業(大阪府守口市)のグループ会社「四谷十三里屋」なんだそうです。芋と蛸、女性が好きなものを中心に展開されている会社なんですねhappy01

全国各地の直営・契約農家で収穫したサツマイモを使用して店内で製造した「蜜がけ大学芋」や「厳選焼き芋」などの商品が並んでいます。大学芋は、宮崎・鹿児島県産「霧島紅甘露(乱切り、輪切り)」(500円)、数量限定の鹿児島県種子島産「安納芋(拍子切り)」(600円)。

店舗によっては、焼き芋や、芋チップ、スイートポテト、パウンドケーキなどもあるようです。



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