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2011/04/10

法金剛院の待賢門院桜~京都市~

11        今日は、奈良県知事選挙と、奈良県議会議員選挙。

杖を突きながら、投票に行ってきましたsweat01

娘は、京都に出かけてきて、桜の写真を沢山撮ってきてくれました。

こちらの電車は、四条大宮と嵐山を結ぶ京福電鉄の通称”嵐電”(らんでん)です。 短い車両が、桜の中を通り抜けていきます。

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JR京都駅から嵯峨野線に乗り換え、花園駅で降りると目の前に法金剛院があります。ここから妙心寺を経て仁和寺に至る散歩道は古都の春を満喫できます。

法金剛院は京都では珍しい律宗の寺院。平安時代初め、右大臣・清原夏野が山荘を建て、その没後双丘寺(そうきゅうじ)と称した。平安時代末期の大治五年(1130年)、鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が再興し寺名を法金剛院と改めました。庭には極楽浄土に見立てた浄土式庭園を作り、四季折々の美しい景観は、美貌の待賢門院(本名は藤原璋子[たまこ])を深く慕ったといわれる西行の歌に織り込まれています。

こちらの枝垂れ桜、待賢門院桜はヒガンザクラ系のベニシダレザクラの変種で、花の色が紫に見えるので「紫の桜」の別名もあります。待賢門院にちなんで名が付けられました。関西花の寺二十五ヶ所にもなっています。春の枝垂れ桜、花菖蒲や初夏の紫陽花、そして世界中から集めた蓮が有名で、花の寺として人気があるそうです。

京都市右京区花園扇野町49

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