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桃の種2000個~纏向遺跡~

71 72 73 74 桜井市にある、纏向遺跡で、桃の種が2000個も出土したというので、現地説明会に行ってきましたhappy01

<引用> 女王・卑弥呼(ひみこ)が治めた邪馬台国の有力候補地、奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡(2世紀末~4世紀初め)で、大型建物跡そばの穴から2千個を超す桃の種が出土した。桃は古代、魔よけなどに使われたとされ、「祭祀(さいし)に使った後に捨てた可能性がある」とみている。 7576

竹ざる6点(直径30~60センチ)や木製の剣、故意に割られた土器片、漆塗りの弓、獣骨なども出土し、いずれも祭祀に関連するという。古代中国の道教の神仙思想では、桃は不老不死や魔よけの呪力があるとされた。3世紀末の中国の史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」は卑弥呼が倭国(わこく)を鬼道(きどう)(呪術)で支配したと記し、鬼道を道教とみる説もある。77

←桃の種がこんなにまとまって出土するもの大変珍しいことだそうですが、こちらの銅鐸の欠片の方が、とても重要なものなのだそうです。

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