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伊勢のしめ縄

11 先週の伊勢ぷち旅行、楽しかった~heart04

こちらの、五十鈴茶屋のたまり餅美味しかったです。

いろんなお店の玄関に、しめ縄が飾ってありました。"しめ縄を一年中かける"風習が残る三重県・伊勢地方。

神が宿る神聖な場所を示す「しめ縄」。伊勢地方では、「蘇民将来子孫家門」の木札を付けて飾ります。しかも、松の内が過ぎても、外すことはありません。三重県の伊勢地方には、しめ縄にまつわる伝説が残されているそうです。
   
その昔、スサノオノミコトが、旅の途中、 伊勢の地で宿を探しあぐねてしまいます。
そんなミコトを温かく迎え入れたのは、 蘇民将来という貧しくても心豊かな男ただ一人でした。 その夜、ミコトは、夢で疫病が襲って来ることを知り、 蘇民の家に魔よけの縄を張り巡らせます。  朝になると、村は疫病で全滅。 しかし、蘇民の家だけが、その災難から免れたのです。さらに、スサノオノミコトは「蘇民将来子孫家門」と書いて、 門に示しておくようにと言い残しました。 蘇民の家では、その教えを守り、代々栄えたといいます。

「蘇民将来子孫門」を縮めた「将門」が平将門に通じるのを嫌って「笑門」になったともいわれています。いつ頃からか、「蘇民将来」の木札を下げ、 一年中飾られるようになった伊勢のしめ縄のお話でしたhappy01
 

   

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