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小豆のダクワーズ~ぶどうの木~

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「まめや金澤萬久」の母体はぶどうの木という会社。金沢でぶどう園を営み、その敷地内でレストランやカフェ、洋菓子工房を運営し、さらには銀座でコンフィチュール(ジャム)専門店「コンフィチュール エ プロヴァンス」を展開しているそうです。
「まめや金澤萬久」が本店を構えるのは、金沢市の北國銀行の支店内というユニークな場所。同建物は日本を代表する建築家・村野藤吾氏の作品で、銀行創業当時の本店として1932年に建てられたもの。取り壊しの話があるも保存の方向へと話が進み、新たな利用方法が検討される中で白羽の矢が立ったのが、金沢で愛されている「ぶどうの木」。それに際して立ち上げた新ブランドが、「まめや金澤萬久」だったということです。
主役は豆。金沢の有機大豆、能登大納言小豆、能登の黒豆など、地元石川県産の希少価値の高い豆ばかりを用いて和洋菓子を作っています。

本店の舟形窓を模した和風ダクワーズ。中には艶々の甘納豆が入る。  全5種類の和風ダクワーズ「萬久の舟」。いずれも癖になる美味しさです。
和素材を取り入れた洋のお菓子とはいえ、奇抜な感はなくしっくりとくる美味しさです。さくりとした生地と濃厚なクリームの対照的な食感が心地よく、生姜生地には白餡、シナモン生地には黒糖クリームなど、それぞれの味のバランスも絶妙。何よりも甘納豆の上質な味わいが効いていますheart04

ぶどうの木のHPはこちら→ここをクリック

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コメント

3月30日大野寺でお逢いしました兵庫県伊丹の写真グループの中の一人です。あそこでの出会いがなかったら、西光寺にも行けなかったところです。西光寺から少し上って行った所に、とても大きな古い屋敷がありました。覚えていらしゃるでしょうか、、、名刺を渡された赤い上着の女性、彼女はとても人なっこい方で
その屋敷の方と桜の話をしている内に、話が弾んで屋敷の中を案内してもらう事になりました。屋根の庇の梁が巨木を一本横たえたようでしたよ、、、石垣も波打っていて珍しくグループの方皆さん写真を撮ってました。  本当に色々と紹介して頂き有難うございました。これからもブログ見させていただきます。

投稿: 小出節子 | 2010/04/02 16:01

>小出節子様
コメント有難うございました。
西光寺の桜がもう少し咲いていると良かったですが、お花は気候左右されますからね。cherryblossom
ひなびた田舎の景色に触れていただけて嬉しいです。
良い写真が撮れた事でしょう。camera

榛原の奥の山里にある仏隆寺はまだ蕾です。
又いつかお逢いできるといいですね。

投稿: スヌーピー | 2010/04/05 16:49

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