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【お知らせ】 菟田野秋祭り

0_2 ここ最近、菟田野の秋祭りを検索されている方が多いようなので、プチ情報です

今年は、10月19日 日曜日に行われます。

少し前までは、日にちが固定されていたのですが、少しずつ人口が減り、サラリーマンが増え、平日に行うと、参加できない人も増えてきたので、10月の第3日曜日に行われるようになりました。

町内各地区の太鼓台が水分神社に昼ごろの到着目指して、練り進みます。佐倉地区は山間で、もっとも遠く、7kmぐらいありますので、早朝に出発します。
各地区からの太鼓台(計6台)が古い街道筋を練りながら水分神社に向かいます。太鼓台は1トンもあるそうで、50人以上の担ぎ手で何度も休憩を入れながら進みます。
女神を乗せた神輿がお供を従え、時代行列で5キロ程の街道を下ってきます。それを盛り上げるために町内各地から集まった6台の太鼓台が「ヨーイトサノセー」や「チョーサ」の掛け声で街を練り歩き、神社の境内ではさらに豪壮に練り回ります。
神輿を中心に毛槍・花籠・神輿太鼓などを従えた時代行列が続きます。時代装束に身を固めた約200人が、往復12kmの道を歩く姿は、圧巻です。
町全体で参加する、秋祭り。こんな規模の大きい祭りは、もうそんなに見られないような気がします。お時間のある方は、ぜひ見に行ってみてください。感動しますよ~

http://yosidakazuyo.cocolog-nifty.com/atoriek/2007/10/post_a94c.html
↑昨年の記事です。

菟田野秋祭り(うたのあきまつり)

1000年余りの歴史を持つこの祭りは、芳野水分から古市場水分まで、宇太水分神社の祭神・速秋津彦(はやあきつひこ)に、上芳野の惣社水分神社の祭神・速秋津姫が年に一度訪ねるもの。御輿を中心に毛槍・花籠・御輿太鼓などをしたがえて、往復12㎞の道を時代行列が続きます。町内各地から繰り出す太鼓台6台と子供御輿7台と共に町を練り歩きます。時代装束に身をかためて随行するお供の数は200人にも及び、御渡りの行列は、まさに一幅の天平絵巻さながらです。
〒633-22
奈良県宇陀郡菟田野町
問合せ先:菟田野町観光協会

電話:0745-84-2521

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コメント

今晩は
歴史のある街だけにお祭りも歴史を感じさせるものがありますね。出来るなら行ってみたいです。
奈良もそろそろ紅葉が始まるのでしょうか。きれいでしょうね。
7日のブログの金木犀とぎんもくせい、我が家にもあります。玄関に通じる階段の横に植えてあってかすかに甘いにおいがします。
ぎんもくせいは珍しい花だったのですね。大切にします。

>我妻久子さん
まさに時代絵巻です。
SPが子供の頃は学校はお休みでしたよ。
ふるさとに今年も帰ってきます。

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