2008/10/31
2008/10/30
2008/10/29
2008/10/28
花の詩画展in奈良
昨日に引き続き、今日も外出
奈良県立文化会館で催されている”花の詩画展in奈良”に、知人と行ってきました![]()
チケットは事前に、インターネットで購入しておいたので、スムーズに入場。ただ、会場内は撮影禁止だったため、全然お伝えできないのが残念です。。。![]()
不慮の事故で手足の自由を失い、口で執った筆で草花や詩を描き続ける画家・星野富弘さん(62)の作品展「花の詩画展in奈良」(星野富弘花の詩画展奈良実行委員会主催、毎日新聞社など後援)が25日から11月3日まで開催。開館は午前10時~午後7時(入館は午後6時半まで、最終日は午後5時まで)。一般当日700円、中高生当日500円。
会場では、草花の絵に生きる喜びや悲しみをつづった詩が添えられた原画100点を展示。 問い合わせは同実行委(0744・60・1869)。
<お礼>
今日は娘が休みだったので、駅まで送ってもらってお出かけ。駅について、切符を買おうと思ったら、財布が無い
かばんを探しても、車の中を探しても見つからず。。。駅員さんに聞きに行くと、ちょうど私の財布を手に持っておられました。
ついさっき、届けてくれた方がいたとのこと。住所も名前も言わず、急いでいるからと行かれたそうです。今朝9時半ごろ、近鉄桜井駅でコーチの財布を拾って届けていただいた方、ありがとうございました![]()
2008/10/27
2008/10/26
2008/10/25
2008/10/24
山帰来(さんきらい)~明日香村~
飛鳥寺の向いにある山帰来で出される蕎麦は、十割とは思えないほどの細さとのどごし。茨城や信州産など、何種かブレンドした粉は、もちろん自家製の石臼挽き。蕎麦へのこだわりはもとより、食材はなるべく地のものを使用。オリジナルにもこだわっておられます。また、出される器はすべて、生駒市にある陶工房酔候廬の竹端章氏に依頼されているそうです。蕎麦と器のすばらしいハーモニーもぜひ感じて食べください。
いまのおすすめは「海老おろしそば」で、使われている辛味大根は、めずらしい紫色、カリッとした桜エビの天ぷらと絶妙の組み合わせ。飛鳥の地に似合います。私は、セットを食べたので、おにぎり2個と、デザート(3色団子か、蕎麦アイスのどちらか)がついています。

ざるセットはざる・だし巻き・そばだんごが付く。だし巻きはあっさり味。
物腰の柔らかい奥さんのサービスもほっとする。また山(里)に帰っておいでという店名のようにまた行きたくなる店です。
食べ終わると、蕎麦湯がくる。ここの蕎麦湯は、別作りで、どろっとクリーミーでおいしい!!

◆山帰来(さんきらい)◆
奈良県高市郡明日香村飛鳥66-1
0744-54-3218
11:30~14:30(売り切れ次第終了)
月・火・水曜定休(但し祝日は営業、翌日休業)
駐車場 有り(3台程度)店への道は狭いので入出庫注意
2008/10/23
2008/10/22
2008/10/21
2008/10/20
駅弁~ひっぱりたこ飯~
蛸と、穴子そして、季節の野菜を、独自に焼き上げた蛸漁に使用する蛸壺風の陶器に贅沢に盛り付けられています。味と陶器の容器、両方でお楽しめるお弁当です。
このお弁当は平成10年の明石海峡大橋開通を記念してつくられたそうで、兵庫県は明石の名物「たこ」をおかずだけではなく、器にもふんだんに盛り込んだお弁当です。「ひっぱりだこ飯」の器は、たこ漁に使用される「たこ壺」をそのまま模したユニークなデザイン。器の表面にはタコの模様もありますが、ちゃんと足は8本です。裏面には「平成10年4月5日 明石海峡大橋開通記念」の文字がデザインされています。
食後は、梅干や、生姜付けなどを入れて再利用です![]()
2008/10/19
菟田野水分神社 秋祭り その①
宇陀市菟田野区の水分神社 秋祭りに帰ってきました。生まれ育った町なので、知り合いや同級生にたくさん会って、いろいろ声を掛けられたり、楽しい一日でした。今日は、町中が祭り一色です。
お祭りで知り合った、若者たち。頑張って祭りに参加していました。こんな田舎で、もともと人口が少なく、若い人たちは学校や仕事の為に都会に出て行きますが、この日だけは、誰もがこの町に帰ってきます
とってもさわやかな若者でした。あっ、名前聞くの忘れたわ。。。(笑)![]()
宇賀志、佐倉、芳野、古市場、松井、岩崎。6台の御輿が、遠いところは、朝7時から水分神社に向かって練り歩いていきます。途中の交差点や、神社の境内で、御輿が勢いをつけて回るのは、圧巻です。
2008/10/18
民族資料館~安堵町~
安堵町にある民族資料館は江戸時代から代々村の庄屋役などをつとめた家で、幕末の天誅組(てんちゅうぐみ)や伴林光平(ともばやしみつひら)氏との親交で知られる今村文吾(ぶんご)氏、明治20年に大阪府から奈良県を独立・再設置に導いた運動家今村勤三(きんぞう)氏、大阪大学第5代総長・文化功労者の今村荒男(あらお)氏の生家だそうです。今村邸を転用・活用した施設です。
敷地面積1581平方メートルからなる邸内は、表門・同茶室(弘化4年造)・母屋・蔵・庭園からなっています。
今村氏より町への家屋・資料提供を期に、展示施設として改修し、安堵町の歴史や伝統、民俗資料を展示・伝承する場として開館。一般に公開し、現在に至っています。



<灯心保存会>
町の伝統産業である灯芯引きの技術などを後世へ普及・伝承していくため、地域の人々の協力によって活動する外郭団体で、平成8年(1996)12月に有志約20名により結成されたそうです。
主な活動は、灯芯の原料となる藺草の育成や体験普及活動の指導協力、灯芯にちなんだミュージアムグッズ「ミニ行灯」の企画立案・制作販売や、牛乳パックを再利用して手すき葉書の制作販売などを行っています。
この灯心は、切灯心として販売されているほか、和ろうそくなどの芯や、奈良で有名な墨を作っている古梅園さんも使われているそうです。
○開館時間
午前9時から午後5時まで(但し最終入館は午後4時)
○観覧料
大人200円(150円) 大・高生100円(80円) 小・中生50円(30円)
○休館日
・毎週火曜日(但し火曜日が祝祭日にあたる場合は開館し、それに最も近い平日が振替休館日となります。
・年末年始(12月27日~1月5日)
○交通アクセス
電車・バス(エヌシーバス)利用
・JR法隆寺駅下車;「かしの木台1丁目」行きバス、東安堵下車 東へ徒歩5分
乗用車利用
・西名阪自動車道 法隆寺インターより(約3km)
下記 近辺案内図を参考にお越しください。
(法隆寺インターを降り富雄川沿いを北へ直進、JR線踏切を越えすぐの信号右折。そのまま東へ直進し安堵町役場をすぎ、約100mの位置にある資料館看板(右手)に従い右折進入。館前に駐車場あり。)
〒639-1061
奈良県生駒郡安堵町東安堵1322番地
TEL 0743-57-5090
2008/10/17
星野富弘さんin奈良
星野富弘さんをご存知ですか? 学校の先生をされていたころ、怪我をされてからだが不自由になり、口に筆を加えて絵や文字を書かれるようになったそうです。今では、小学校の教科書などにも紹介されるほど、たくさんの人に感動を与える作品を作られています。
その星野さんの展覧会が、奈良県立文化会館で催されることになりました![]()
前売り券を買って、行く予定です
興味のある方は、ぜひ行ってみてください。
こちらのHPを参考にどうぞ→ここをクリック!!
著書に、新版「愛、深き淵より。」「風の旅」「かぎりなくやさしい花々」「鈴の鳴る道」「銀色のあしあと」「速さのちがう時計」「あなたの手のひら」「花よりも小さく」「星野富弘全詩集」「山の向こうの美術館」「たった一度の人生だから」等がある。英訳された著者は国内外の多くの人に読まれている。(「愛、深き淵より。」「風の旅」「かぎりなくやさしい花々」「鈴の鳴る道」は、ミリオンセラー)これらの本に発表されている作品は数多くの教科書に掲載され、また合唱曲集、歌曲集、CDにもなっている。
2008/10/16
2008/10/15
慈光院~大和郡山市~
奈良新聞の雑記長の集いにさそっていただいたので、初めて参加しました。今回は、大和郡山にある”慈光院”でした![]()
臨済宗大徳寺派の慈光院は、とっても素敵なところでした
茅葺の屋根を今年の9月に葺き替えただけということで、まだ新しい屋根を見ることができました。中では、抹茶をいただきながら、住職のお話を聞き、本堂内の天井には入江正巳画伯による墨絵の龍が描かれています。下で手をたたくと、龍が啼くように聞こえる”啼き龍”です。
慈光院(じこういん)は奈良県大和郡山市小泉町にある臨済宗大徳寺派の寺院である。山号は円通山。本尊は釈迦如来。石州流茶道の祖・小泉藩主片桐石見守貞昌(石州)が創建した。
書院(重要文化財)
茶室(高林庵)(重要文化財)
茨木門
庭園(名勝・史跡)
拝観時間:午前9時~午後5時(年中無休)
拝観料:1,000円 (抹茶つき)
電車でのアクセス
JR 大和路線 大和小泉駅 下車 → 徒歩15分
近鉄 橿原線 近鉄郡山駅 → 奈良交通バス 「慈光院」 下車
車でのアクセス
西名阪自動車道 法隆寺IC → 奈良県道5号 → 国道25号 → 奈良県道9号
参拝用無料駐車場有
2008/10/14
2008/10/13
2008/10/12
2008/10/11
【お知らせ】 菟田野秋祭り
ここ最近、菟田野の秋祭りを検索されている方が多いようなので、プチ情報です
今年は、10月19日 日曜日に行われます。
少し前までは、日にちが固定されていたのですが、少しずつ人口が減り、サラリーマンが増え、平日に行うと、参加できない人も増えてきたので、10月の第3日曜日に行われるようになりました。
町内各地区の太鼓台が水分神社に昼ごろの到着目指して、練り進みます。佐倉地区は山間で、もっとも遠く、7kmぐらいありますので、早朝に出発します。
各地区からの太鼓台(計6台)が古い街道筋を練りながら水分神社に向かいます。太鼓台は1トンもあるそうで、50人以上の担ぎ手で何度も休憩を入れながら進みます。
女神を乗せた神輿がお供を従え、時代行列で5キロ程の街道を下ってきます。それを盛り上げるために町内各地から集まった6台の太鼓台が「ヨーイトサノセー」や「チョーサ」の掛け声で街を練り歩き、神社の境内ではさらに豪壮に練り回ります。
神輿を中心に毛槍・花籠・神輿太鼓などを従えた時代行列が続きます。時代装束に身を固めた約200人が、往復12kmの道を歩く姿は、圧巻です。
町全体で参加する、秋祭り。こんな規模の大きい祭りは、もうそんなに見られないような気がします。お時間のある方は、ぜひ見に行ってみてください。感動しますよ~
http://yosidakazuyo.cocolog-nifty.com/atoriek/2007/10/post_a94c.html
↑昨年の記事です。
菟田野秋祭り(うたのあきまつり)
1000年余りの歴史を持つこの祭りは、芳野水分から古市場水分まで、宇太水分神社の祭神・速秋津彦(はやあきつひこ)に、上芳野の惣社水分神社の祭神・速秋津姫が年に一度訪ねるもの。御輿を中心に毛槍・花籠・御輿太鼓などをしたがえて、往復12㎞の道を時代行列が続きます。町内各地から繰り出す太鼓台6台と子供御輿7台と共に町を練り歩きます。時代装束に身をかためて随行するお供の数は200人にも及び、御渡りの行列は、まさに一幅の天平絵巻さながらです。
〒633-22
奈良県宇陀郡菟田野町
問合せ先:菟田野町観光協会
電話:0745-84-2521
2008/10/10
2008/10/09
2008/10/07
2008/10/06
2008/10/05
2008/10/04
秋のふりかけ
新橋 玉木屋さんの「秋のふりかけ」をいただきました![]()
新鮮な魚介類や野菜の持ち味を引き出し、
おいしいだけでなく栄養もたっぷりの本格ふりかけです。
昔から日本人に親しまれている新鮮な魚介類や野菜を厳選してブレンド、
素材の持ち味を引き出し、風味豊かにしっとり![]()
おいしさ、栄養、健康志向の三拍子がそろった、
手軽にお楽しみいただける本格ふりかけ。
忙しい現代人にぴったりです。
四季のふりかけ。実り豊かな秋。季節限定の「秋のふりかけ」。
お馴染みの山椒しらす、帆立貝、搾菜、五目野菜のほかに
秋冬限定の「黄金しらす」が仲間入りしました。
内容/F袋(5種類×2個入り)黄金しらす、山椒しらす、帆立貝、搾菜、五目野菜
取扱期間/9月~11月末
≪販売店≫
新橋本店
東京駅店
渋谷店
横浜高島屋店
羽田空港店
成田空港店
三越店 日本橋本店・銀座・恵比寿・多摩・仙台・札幌
小田急店 新宿・町田
京王店 新宿
そごう店 横浜・千葉
2008/10/03
2008/10/02
スローなバス旅~奈良・和歌山~
先日、BSで放送されて、我が家は、BSが無いので、見れなくて残念。。。と思っていた番組が、明日、NHKで放送されます![]()
日本で一番長い路線バス、奈良~和歌山のスローなバス旅の番組です。
とっても楽しみにしています![]()
『豪華さともスピードとも無縁の、通常の“路線バス”を使った旅がブームを呼んでいます。担い手の中心は、時間的余裕のあるリタイアした男性や中高年夫婦。ゆったりと移動すること、沿線の人々の懐かしい暮らしに触れることの楽しさを知る「スローな旅」の愛好者たちです。
全国にはおよそ1,000のバス路線がありますが、中でも絶大な人気を誇るのが奈良・橿原市の近鉄八木駅~和歌山のJR新宮駅間、紀伊山地の山あいを抜けて走る奈良交通の「八木・新宮線」です。総距離168キロ、停留所数実に171、そして走行時間は三度の休憩をはさみ実に6時間半!一般道を走る路線バスとしては、日本一の規模を誇ります。
飛行機や新幹線などヨソユキの乗り物にはない、人々の“飾らない人生”に溢れた路線バスの旅。秋の観光シーズンを前に、ゆっくり進むバスの揺れがジンワリと体に染みて来るような、どこから見ても楽しめる「懐かしくてスローな旅の楽しさ」を伝える43分です。 』
10月3日 金 午後8時~午後8時43分 ![]()































































































































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