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2008/04/06

先祖代々伝わる行事

1 今日は、地域に古くから伝わる、庚申講という行事の日でした。

”その昔、人間の体内には三匹の尸(し)、または彭(ほう)=虫が潜んでおり、庚申(かのえさる)の夜、人が眠っている間に抜け出して天帝のもとに上り、その人の罪や過失を告げて命を奪わせるという。眠らなければ三匹の虫が抜け出せない、ということでその夜は眠らずに身をつつしんで過ごさねばならないとする。そのための禁忌を道教で守庚申といった。

日本に伝わって変化し、徹夜とつつしみの行事は残ったが三尸虫の伝承はなくなり、行事にともなう会食・談笑のほうに重点が移っていった。
道教の守庚申は日本では「庚申さま」という信仰対象を祀って礼拝する形となり、その行事が交歓の機会ともなった。”

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コメント

 おはようございます。庚申講という行事は始めて聞きました。地域がよく似ているので、大体は分かるのですが・・・近所の人たちとの交歓の場所になるのはいいですね。アイのところは町なのでそういうことはないです。子供たちも大きくなったので、小梅の散歩がなければ、近所の人にもあまりあわないです。お料理も美味しそうです精進ではないのかな?(^。^)

おはようございます。
その地域によって昔から伝わる行事って
少なくなってきているけれども、気持ちにピッと張りができていいですね。
普段会えない人たちとの交流の場にもなり、こうして代々伝わる行事っていつまでも大切に伝えて行きたいですね。

>悠&アイさん
色々と行事が多く大変です。
お酒が付き物ですし!お料理も今ではめでたいときに使う海老や鯛も付いたりします。
今回も豪華な会席膳でした。
食べてしまったりして撮れていないお料理もあります。

>やまおんなさん
色々行事が多く大変です。
こんな時にしかご近所とお付き会いができないかも!
一年に一つは我が家の番があります。

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