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完成しました!

19 20

1月17日にお稽古に行って、製作途中のひな祭りの型絵染を紹介しました

そして、無事に作品として出来上がり、額に入れて、玄関に飾りましたちょっとにじんでいたところもありましたが、始めたばかりにしては、完成度は高いような気がします

《型絵染とは》型絵染は古来から伝わる染色技法です。まず和紙に柿渋を塗り、数枚張り合わせてつくった渋紙に作者の図案を小刀で彫ります。その上から、絹またはテトロンの薄い紗を張って型紙が出来上がります。次に布または紙に、糯粉と米糠を混ぜ合わせてつくった糊で型紙を糊付けします。糊が乾燥したら大豆の汁(呉汁)を塗り、また乾燥させます。その上から顔料、植物染料、化学染料にて染色を行います。最後に色止めを行い、糊を水で流して仕上げます。

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コメント

完成までいくつもの工程があるんですね。出来上がりは非常に綺麗ですね。苦労の甲斐がありましたね。

 こんばんは。前回どんなものができるのか見当つかずにちょっと心配?してたのですが、すごくステキです。清楚な色合いの雛人形が春らしくっていいです。明日雪が降るかも・・といっているのに、春よこい。早く来い。とつい口ずさんでしまいました。(^。^)

今晩は
完成おめでとう!とても素敵に出来上がりましたね。
完成までいろいろな過程があるようですが、それだけに出来上がった時はうれしいでしょうね。
額に入れると、さらに素敵ですね。一足先に雛祭りが来たようですね。

すてきなお雛飾りができましたね
わがやは男の子ばかりなので、お雛様とは縁遠い?生活をしています
そろそろ、小さなお雛様を出してきて飾りましょう
といっても、昔、父がどこかのおみやげに買ってきてくれたかわいい塗りのこけしさんです
一緒にお嫁入りの道具の中に入れてきました

 型絵染の工程を読んでいるだけでも、大変な作業が行われての完成作品、愛着と自分だけのオリジナルの良さがいつまでも作品から感じ取れますね

 豪華なお雛様もいいけど自分だけのお雛様を飾れる幸せを感じました
いつまでも大事に、そしてこれからも次の作品に向けて、また新たに頑張ってくださいね
                    

こんにちわ
型絵染(雛人形)が完成したのですね。素晴らしい作品に仕上がりましたね。先の展示会ではじめて知り作り方もお話聞かせていただき、関心をもちました。わたしはとてもできませんが日本の伝統文化の一つどうぞ受け継いでいってください。

>とんぼさん
今日も型絵教室の日でした。
今回は山辺の道でした。
桃畑ありましたよ。4回目です。
少し高度になってきました。
今回は糊落としのあとでもう一度色を入れるそうです。
ひと作品に二日を要します。
出来上がりを楽しみにしています。

>悠&アイさん
お雛さんは、生地が正絹なのでにじみやすくて大変でした。
お内裏様の衣装がにじんでしまっています。
先生が直してくださいましたが、にじみはどうにもならないそうです。
色でカバーしていただきました。
玄関でお客さんをお迎えしています。

>ヒサ子さん
出来上がった時は嬉しいです。
額に入れると一段と映えます。
いつまでも大切にしたいです。

>もえぎさん
今日も教室でした。
手づくりは趣があって良いです。
作品はいつまでも残るので良いです。
玄関に飾ってみました。

>まなみさん
コメントありがとうございます。
生地などによって 色が刷り込みにくいですが毎回感動の連続です。
時間が出来れば体験してみてください。
今日は前回の薬師寺の景色を持って帰りました。
冬の情感が上手く表すことが出来ました。又アップしますね。

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