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お綱祭り

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今日は、私が住んでいるところの隣の地区のお祭りの日でした。

先日の雪はどこへやらhappy01とても天気のいい、あったかい日で良かったですsun

桜井市江包、素盞鳴神社と桜井市大西、市杵島神社で、毎年二月十一日に行われる祭りです。「綱掛祭」「お綱かけ」とも「お綱はんの嫁入り」とも呼ばれています。初瀬川をはさんで、東方に素盞鳴神社、西方に市杵島神社が鎮座、素盞鳴尊と稲田姫命の結婚式とされ、江包から雄綱(男綱)大西から雌綱(女綱)を運び寄り、神前でそれぞれの大注連縄を結合、「入船の儀式」を行う。古来より、五穀豊穣を祈る神事とされています。

<引用>
綱つくりは、江包では、二月九日より村全戸が参加し、江包の西北部に鎮座する春日神社の境内で男綱がつくられる。男綱の先は、男性の象徴を示すものとされ、頭部の直径約二メートル、長さは四メートル近くあり、円錐形をしており、百メートルもの尾とも言える長い綱がついており、重さ約一屯ほどにもなる。出来上がった男綱は祭典当日まで、境内北側の建物に納められ、入口には注連縄がつけられる。

一方、女綱は大西で、翌日十日に作られる。古くは大西の区長が男綱の大きさを見て、これに見合った女綱を作ることになっていたため、一日あとになっている。大西のほぼ中央、初瀬川の西側にある市杵島神社の境内で作られる。この境内に末社として御綱(おつな)神社が鎮座する。ご祭神は、須勢理姫命であり、社殿はなくて、磐座として自然石のみが鎮座する。境内南方にお綱堂があり、この中で女綱が作られる。カタチは舟形(女形)で、一番太い所の廻りが約五メートル、長さ六メートル、これに引綱をつけ、約百メートルの尾がついて、総重量が男綱と同じぐらいになる。全て出来上がると、その年の「あき」の方に向け吊るし上げ、奉安される。

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コメント

建国記念日はいろいろな行事や祭が行なわれる日ですね。春を思わせる良いお天気でよかったです。
温かさにつられて散策に出かけてしまいました。

投稿: とんぼ | 2008/02/12 07:09

 昨日は、いいお天気でしたねsun

「お綱祭り」は、私の実家のある所の「綱掛祭り」
とよく似ています

 五穀豊穣と子孫繁栄のお祭りが、春で稲作の神様をお迎えするにあたり、あちこちでされていますね
今年も、実りのある豊かな年になって欲しいですね~
                   

投稿: もえぎ | 2008/02/12 14:29

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