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2007/10/30

東京からの贈り物

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こちらは、東京の銀のぶどうというお店の、”モカぶらうにぃ”です。和の伝統的な炭火焙煎で、おいしさを引き出されたチョコレート(炭火しょこら)に、モカマタリの甘く華やかな薫りを注ぎ込んだものです。ちょっと大人の味がする、とっても素敵なブラウニーです。

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こちらは、金沢のうら田というお店の、”花うらら”です。薄い最中皮で味噌餡と梅餡を挟んだ御菓子です。梅の仄かな酸味と甘みが相まって大変上品な味わいです。甘いものが苦手な方もこれなら美味しく召し上がれると思います。金箔も嫌味にならないさり気無い量で贅沢感を味わえます。

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こちらも、金沢のうら田というお店の、”愛香菓”です。口の中でふわっと広がる、やさしい甘さと香り。 落雁のような食感に近いです。味はアーモンドにレモンとシナモンが混ざり合わさって優しい味になっています。大きさは1口大程度で簡単に食べれます。紫色の紙でお菓子を包んだものをひねってあるんですよ。食べ終わっても、紫の箱がかわいいので、置いてあります。

銀のぶどうのHPは→こちらをクリック

うら田のHPは→こちらをクリック

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今月のフラワーアレンジメント

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今月も、友達が”プチ”フラワーアレンジメント教室をしてくれました。

今回は、ピンク系やパープル系の花を使いながらテーブル花2つとアレンジメント2つを作りました。

葉っぱだけでも、いろんな形があって、どれも雰囲気の違うものが出来ました~(*^_^*)

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2007/10/28

究極のチョコレートケーキ

30 31毎日放送『今夜は えみぃ~Go!!』8月23日(木)の放送で紹介され、上沼恵美子さんが大絶賛された逸品。お店まで行くのは遠いなぁと思っていたのですが、京都大丸で期間限定で販売されていたので、買ってきました。

「京都人のための洋菓子を作りたい…」とオープンされた、古勝院 NOBUAKI。ショーケースには、フランスで修行したパティシエが古都の四季折々を表現したスイーツが並んでいるそうです。凛と艶やかな生ケーキの他、オリジナルの新食感[洛○(らくま)]や日本初!完全無農薬・有機栽培に成功したカカオのケーキ、箱詰めの焼菓子ギフトなど、どれも素材を吟味した一級品ばかりだそうです。今度はぜひ、お店に行ってみたいと思います。

完全無農薬有機栽培のエクアドル産カカオと北海道”白小豆”を贅沢に使い、伝統的な「らんもん(羅文)」=“格子”の美しい四角形で整えました。“和”のチョコレートケーキ。しっとりと深みのある味で、甘すぎず、とても上品なお菓子でした。今までに食べたことのないような、ケーキです。

075-721-6601
京都市左京区一乗寺野田町6
9:00~20:00
不定休

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2007/10/27

昔ながらのお菓子

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これは。。。。ラムネです!それも単なるラムネではありません。今では入手困難になってしまった幻の「レインボーラムネ」なんです。
奈良県の生駒にある「イコマ製菓本舗」で製造・販売されていたのですが、店頭販売では即売り切れ、電話注文でも2、3ヶ月待ちという大人気ぶりという、本当に幻のラムネです。
電話予約してから、3ヶ月くらいたったでしょうか。口コミでどんどん広がり、注文が殺到して、製造が追いつかないので、今では店頭販売はもうされていないそうです。電話予約も、一時中止されています。

直径2cmくらいのまんまるな形がキュートです♪ほんのりピーチの味と香りがして、すごくさわやかなラムネなんです。しかも、1kgたったの500円なんです。しょせん、ラムネは、ラムネでしょ~と思ったあなた!!!食べてみてください。なぜかクセになります。一つ口に運ぶと、次に手が伸びてしまうほどで、すっかりやみつきになりますよ(*^_^*)
白いラムネの中にパステルカラーのラムネが入っているのも可愛いいですよね。

小さな小さな町工場で作られている貴重なお菓子。大切に食べていただける方には、おすそ分けしようと思っています。我が家は、お友達と共同購入したので、10袋届きました。200グラムずつに分けて、近所の子供たちや、娘の職場に分けてあげました。

「イコマ製菓本舗」
奈良県生駒市俵口町1421



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今日は奈良へ

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今日は、奈良へ。先日、橿原ロイヤルホテルであった私の押し花展覧会を見に来てくれた、ブログ友達のYさん。そのYさんの絵の展覧会があるというので、奈良まで行ってきました。

三条通りからちょっと入ったところにある、「女性センター」というところ。実は、このYさんに実際にお会いしたことはありません。現代風、文通友達といったところでしょうか。とっても素敵な絵で、感激しました。

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その後、奈良公園をちょっと歩いて、サンルート奈良の”おばな”さんでランチしました。柿なますが、とってもおいしかったです~。

奈良では、10月27日から11月12日まで奈良国立博物館で、毎年恒例の正倉院展が開催されています。今日は、初日ということで、すごい雨でも人出がすごくて、駐車場も満車でしたよ。行く予定の方は、公共交通機関を利用されることをお勧めします!

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2007/10/26

今から春の準備

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今から春に向けて準備をしていかないと、春にきれいな花を咲かせることができません。我が家の荒れ放題だった庭も、キレイにして、ビオラやパンジー、桜草、チューリップを植える準備を始めました。

我が家は、プランターや植木鉢の数が多いので、普通の土と、腐葉土・鹿沼土・元肥・防虫剤を混ぜてオリジナルの土を作ります。少ない土で十分という方は、ホームセンターに売っている「花や野菜の土」として、すでにブレンドしたものが売っているので、少し値段は高くなりますが、そちらの方が株が大きくなって、花が綺麗に咲くと思いますよ~。

今日は、月に一度のハンキングバスケットの講習の日だったので、頑張って作ってきました。まだこじんまりとしていますが、これからどんどん大きくなってくれると思います。とってもリーズナブルで、よかったです。

講習は、香芝市別所 FainDayさんにて。

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2007/10/25

ブログのネタ元

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毎日たくさんの方にブログを見ていただけるようになってから、話題にも気をつけるようになってきました。私にとってのネタ元は、雑誌やテレビ、友達からの口コミがほとんどです。

今日は、新たなネタ本が手に入りました~。関西テレビの懸賞で当たったのです。「美人が選ぶおとりよせ おつかいもの」という本で、『グータンヌーボ』という番組で紹介されたものの特集です。久しぶりの懸賞当選です。(前回は、岡山の桃一箱だったような。。。)

この本のいいところは、商品の写真や、お店の住所はもちろんのこと、お店の包装紙や紙袋まで紹介されています。また、我が家もおとりよせして、みなさんに紹介したいと思います。お楽しみに~。

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2007/10/24

京都 北山

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京都、北山にとっても素敵な洋菓子店があります。「マールブランシュ」というお店です。秋の新商品、京 宇治 白川の厳選茶葉を使用して、こだわりお濃茶たっぷりのラングドシャ「茶の菓」が発売されていたので、買ってきました。

京の匠 茶作り名人 小島確二氏と、茶鑑定士 森田治秀氏、そしてパティシェ 江崎靖彦氏の三人の職人技がコラボレーションして完成したお菓子だそうです。特製ホワイトチョコレートをお濃茶ラングドシャで挟んだ、京都ならではのお菓子でした。とってもおいしかったですよ。

北山本店、工房直売店、大丸京都店、JR京都伊勢丹店B1F、大丸山科店1Fのみでの、限定販売だそうです。

マールブランシュのHP→ここをクリック

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2007/10/23

癒しの香り

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京都、四条烏丸の交差点に、古今烏丸というビルがあり、その中にお店が入っています。

ここのお香が大好きで、いつも買っています。10本315円~1050円まで、いろんなイノセンスがあります。昨日は、チェリーやカシス、アップルティー・マスカットなど、買ってきました。

古今烏丸には、素敵なお店がたくさんあったので、またゆっくり行ってみたいと思います。

古今烏丸のフロアーガイド→ここをクリック

~リスンのコンセプト~古来より日本では、香りを「嗅ぐ」とは言わず「聞く」と表現してきました。その【聞く:LISTEN】の発音記号をロゴマークに『リスン』は誕生いたしました。リスンは香りある豊かなライフスタイルを提案しています。1994年から1998年までは、柔らかな香りから冒険的な香りまで、毎月発表してきました。1999年からは、多方面にわたる香りの生活空間を追求するため、インセンスだけではなく、香りのオブジェ、プロダクトなどシリーズを展開しました。香りは、毎年4~6種類発表されます。

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2007/10/22

錦市場散策

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京都、錦市場に行ってきました。デジカメを持って行くのを忘れたので、携帯で撮影してきました。画像、見難くてスイマセン。。。

錦市場には、いろんなお店があります。豆腐屋さん。豆乳のデザート。細工された小さな和菓子。佃煮屋さん。漬物屋さん。京野菜の八百屋さん。卵屋さんの出し巻きたまご。どれもおいしそうでした~。

京野菜を売っている八百屋さんの2階では、野菜を中心にしたランチを食べることができます。まつたけも、たくさん売ってましたよ。高くて、買えませんでしたけど。

真ん中の写真の、お寿司の盛り合わせは、ちりめん細工です。

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2007/10/21

菟田野秋祭り 時代行列

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毎年10月の第3日曜日に決まってからは、遠くから実家に帰ってくる子供や孫たち。写真家の人たちや、テレビ局の取材の人たちで、賑わいます。菟田野の秋祭りでは町内各地区の6台の太鼓台が水分神社(みくまりじんじゃ)に昼ごろの到着目指して、練り進みます。佐倉地区は山間で、もっとも遠く、7kmぐらいありますので、早朝に出発します。各代地からの太鼓台が古い街道筋を練りながら水分神社に向かいます。太鼓台は1トンもあるそうで、50人以上の担ぎ手で何度も休憩を入れながら進みます。町内各地から集まった6台の太鼓台が「ヨーイトサノセー」や「チョーサ」の掛け声で街を練り歩き、神社の境内ではさらに豪壮に練り回ります。

女神を乗せた神輿がお供を従え、時代行列で5キロ程の街道を下ってきます。本物の神輿は、重要文化財に指定されているので、今現在の時代行列で使われているのは、レプリカだそうです。水分は水配りの意味で 農家にも大切な神事。御渡りは、男の祭神「「速秋津比古神」が6キロ離れた惣社水分神社の女の祭神「速秋津比命神」を年に、1度迎えて逢瀬の神事で、五穀豊穣を神に感謝する神事でもあります。県下でも奈良のおん祭りに次ぐ大きな祭り。勇壮でロマンの祭りとして知られている。

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菟田野秋祭り

私が生まれ育った故郷、宇陀市菟田野区(旧 宇陀郡菟田野町)の秋祭りに行ってきました。誰も住んでいない家があるので、時々、掃除に行ったりしますが、お祭りを見に帰ったのは、もう何年ぶりでしょうか。

正式には「宇太水分神社 菟田野秋祭り」 秋の実りと水配りに感謝する祭りだそうです。6地区は、タオルや足に巻いている紐の色、ハッピなどで見分けられるようになっています。

1000年余りの歴史を持つこの祭りは、芳野水分から古市場水分まで、宇太水分神社の祭神・速秋津彦(はやあきつひこ)に、上芳野の惣社水分神社の祭神・速秋津姫が年に一度訪ねるもの。御輿を中心に毛槍・花籠・御輿太鼓などをしたがえて、往復12㎞の道を時代行列が続きます。町内各地から繰り出す太鼓台6台と子供御輿7台と共に町を練り歩きます。時代装束に身をかためて随行するお供の数は200人にも及び、御渡りの行列は、まさに一幅の天平絵巻さながらです。もう、こういう田舎で、こんなに盛大なお祭りが受け継がれているところも、少なくなってきたように思います。  <<つづく>>
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Sakura Sakura2 Miyamoto Ukashi Ukashi2 Waka Waka2

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2007/10/19

陶芸教室

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最近は、いろいろ用事が重なって行けてませんが、毎週月曜日は、陶芸教室の日です。

なかなか思うように作品は出来上がりませんが、数は確実に増えていっています。

白い土と黒い土を混ぜて使うことにも、挑戦してみました。

次は、何を作ろうか、考え中です。

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秋桜

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国営飛鳥歴史公園の甘樫丘地区にコスモスが咲いています。

明日香村という土地がら、たくさんのカメラマンの方々が、三脚を立てて、のどかな風景やきれいな景色を撮影されていました。

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2007/10/17

最高級のパン到着!!

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もう何ヶ月も前の話になりますが、東京に住む娘から、「予約待ちの食パンを注文してくれた」とのこと。すっかり忘れていた今日、商品が届きました。

”最高級パン専門店ルセット”というお店です。

素材はもちろんのこと、作り方、作る場所や環境、作る人、全てにこだわって完成した食パンだそうです。天然酵母を使い、高性能スピーカーでクラッシック音楽を聞かせて発酵させているそうです。

商品と一緒に、おいしい召し上がり方という手引きが添えてあって、トースターの温度や、スライスする厚み、焼時間まで、細かく記してありました。明日の朝、さっそくいただいてみたいと思います。

最高級パン専門店ルセット→HPはこちら

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来年の干支は。。。

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信楽焼を販売しているお店もいろいろありました。

食器から置物までいろいろ見ている中で、すごく可愛い親子を見つけたので、一目で気に入って購入しました。

来年の干支、ねずみの親子です!!商品を購入したお客さんに、お店の方がその場で、絵手紙を書いてくださいます。こういう心遣いって、うれしいですよね~(*^_^*)

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2007/10/16

信楽 陶芸の森

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ほんとは、長野に旅行に行く予定だったのに、急にキャンセルになって、今日は信楽に行ってきました。

滋賀県立陶芸の森”陶芸館”では、10月2日から12月24日まで、ジャポニスムのテーブルウエア展が開催されています。ミントン・マイセン・ティファニーといった、洋食器で有名なブランドの商品に、日本の伝統的な絵が書かれていました。

また、”信楽産業展示館”では、信楽焼きの産業製品(建築陶器・食卓用品・花器・庭園陶器・植木鉢など)さまざまな作品が、常設展示されています。

”創作研修館”では、国の内外から創作作家を受け入れて、陶芸家を育成する為に、創作にふさわしい場所や設備の提供をされています。ここから、将来の有名作家が誕生するかも知れませんね。

陶芸の森は、自然豊かで景色のいいところなので、ぜひ行ってみてください。

松茸料理を食べたかったのですが、お店がとても混んでいたので、近くのお蕎麦屋さんでお昼をいただきました。1415




滋賀県立 陶芸の森→
HPはこちら

<引用>
19世紀の末、パリやロンドンなどで万国博覧会が開催され、開国後間もない日本も積極的に参加しました。中でも注目されたのは日本の美術工芸品です。その豊かな色彩、優れた自然描写、奇抜な構図と装飾性は、欧米の美術家・工芸家たちを魅了し、日本美術の収集、そしてその影響を受けた新しい唯美主義とモダン・デザインが誕生するきっかけとなりました。こうした美術趣向は「ジャポニスム」と呼ばれ、今日も多くの人々を魅了しています。
  これまでのジャポニスム展といえば、浮世絵による印象派の絵画への影響といった視点が一般的で、絵画が主に論じられてきました。しかし実際にはジャポニスムは、欧米のテーブルウエアやインテリアなどの生活工芸にまで広がりをみせたのです。
  本展は、“生活の中の美”をコンセプトとして、アメリカ有数のジャポニスム工芸のコレクター、ジョン&ミヨコ・デーヴィー夫妻のコレクションから約210点を展示公開いたします。ディナーセットやティーカップからフォーク&ナイフ、シガレットケースに至るまで、欧米の人々の生活の中に花開いた華麗なるジャポニスムの世界をご堪能いただけることと思います。

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ちょっと休憩

1 ほんと、涼しくなって過ごしやすくなりましたね。

空も、雲も、秋模様です。

たまには、のんびり空を見上げるのもいいですね。

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2007/10/14

久しぶりにいただきました~☆

12 東京から娘が帰ってきました。

手土産に、京都の伊勢丹で”京洋菓子司ジュヴァンセル”のケーキを買ってきてくれました。

最近ケーキを食べていなかったので、久しぶりでおいしかったです(*^_^*)

レアーチーズケーキによもぎ餅を挟んで、抹茶餅で包んで、笹の葉でくるんだ”さがの路”が有名なお店です。

9月15日には、新しく祇園に出店。できたての抹茶チョコレートフォンデュのおいしさを楽しんでいただけるケーキカフェだそうです。紅葉を見に京都に行った時に、ぜひ行ってみたいと思います。

京洋菓子司ジュヴァンセル祇園店
〒605-0821
京都市東山区八坂鳥居前南入清井町482京ばんビル2F
Tel:(075)551-1511
営業時間 10:30~18:00
ホームページ 
http://www.jouvencelle.jp

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2007/10/13

秋はチョコレートの季節

10 秋になると、スーパーやコンビニに沢山の新発売の商品が並びます。一番多いのは、チョコレート系のお菓子ですよね。最初に目に付いたのが、←こちら!!

「お口の恋人」がキャッチフレーズのロッテから発売されている、リッチフルーツチョコレートの洋ナシ・ストロベリー・ラズベリーです。今、注目のリア・ディゾンさんがCMに出演されています。

私は、洋ナシが一番好きな感じだったのですが、みなさんは、どれがお好きですか?

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2007/10/12

今年の紅葉は、ぜひ。。。

ランチに行ってきました~。宇陀市室生区にある、”志まづ”三本松店です。シャクナゲや、紅葉で有名な室生寺の近くにお店はあります。

私たちは、松花堂をいただきました。写真には写っていませんが、茶碗蒸しも付いています。そのほかにも、天ぷら定食や、お造り定食、Aランチ、鍋焼きうどんなど、いろいろあります。Aランチには、有頭海老のエビフライが付いていました~。

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和風レストラン志まづ、室生三本松店
奈良県 宇陀市 室生区三本松1839-1
0745-92-3211
国道165号沿い。奈良と三重のちょうど県境にあり名張市街より約15分の距離です 11:00~20:00
毎週火曜日定休日 (年末年始はこの限りではありません)

室生寺(むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院。「女人高野」の別名で知られる古刹。国宝の金堂、弥勒堂、唐様と天竺様を応用した本堂、野外に日本最小の五重塔などが立ち並び、秋にはモミジの紅葉が鮮やかにその背景を飾る。特に本堂や鎧坂にかかる紅葉が格別の風情をかもしだしていますよ。

平成10年9月に奈良を直撃した台風で倒れた木が当たって、室生寺最古の建造物である五重塔が著しい損傷をうけました。今では、きれいに修復されています。神聖な森の中にたたずむ五重塔は、気持ちを穏やかにしてくれますよ。

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2007/10/11

中田みかん園

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山の辺の道をご存知ですか?山の辺の道は、奈良盆地の東方の山裾を縫うように南北に、三輪から奈良へ通じる古道です。柿本人麻呂や川端康成の歌碑が点在し、古墳、古社寺、旧跡も多く、この道は「歴史街道」そのものです。現在は歴史探索以外にハイキングコースとして多くのハイカーで賑わっています。

その山の辺の道沿いに、中田さんのみかん農園があります。気さくなご夫婦が丹精込めて育てられたみかんが、今、収穫の時期を向かえています。山の辺のみかんは、皮がしっかりしていて日持ちがよく、甘いのが特徴です。

中田みかん園では、みかんの販売はもちろんのこと、園内でみかん狩りやバーベキューをすることもできます。みかん狩りのみなら、大人700円、小人600円でみかん食べ放題です。(お土産は、別料金)すき焼きや、バーベキューは、1人3000円~です。

みかん狩りの期間は、10月9日から11月30日まで。駐車場完備。近鉄桜井駅から天理方面行きのバスでも、JR巻向駅から徒歩でも行くことが出来ます。ぜひ、行ってみてください。今日は、大阪から遠足の下見に、学校の先生方が来られていました。美味しいみかん、たくさんいただきました(*^_^*)

Mikan1 Mikan2 Mikan3 Mikan4 Mikan5 Mikan6 Mikan7 Mikan8 Bbq Bbq2<問い合わせ先>
奈良県桜井市穴師273
中田 数博農園(中田みかん園)
TEL 0744-45-1057

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2007/10/10

珍しい鳥

5 我が家に迷い込んできました。インターネットで調べたところ、”クロジョウビタキ”という鳥に似ています?!

ケガをしているのかと思ったのですが、しばらくすると、元気に飛び立っていきました。迷い鳥だったのかな?

ジョウビタキとは、(尉鶲、常鶲、学名:Phoenicurus auroreus )スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)に分類される小鳥。日本では冬によく見られる渡り鳥だそうです。日本、中国南部、インドシナ半島北部で越冬する。よって日本では冬鳥としてよく見られる。

体長は13cmほどで、スズメよりわずかに小さい。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。胸から腹、尾にかけてはオスメスとも橙色をしている。翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点があろ。

冬の日本では人里や都市部の公園などでもよく見られ、身近な冬鳥の一つである。非繁殖期は縄張りを作って同種を排斥する習性があり、異性個体や鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えるほどである。しかし人間に対する警戒心はわりと薄く、3m-4mくらいの所に降り立つこともある。昆虫やクモなどを捕食するが、冬には木の実もよく食べ、ヒサカキなど実をつけた木によく止まっている。

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金木犀と銀木犀

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いろんなところで、金木犀の花が咲き、いい匂いがしますね。

我が家には、金木犀と銀木犀があります。今、ちょうど両方咲きそろっています。金木犀はよく見かけますが、銀木犀は珍しいのではないでしょうか。

家をリフォームする時、切ろうという話になったりもしたのですが、なるべくなら残したいということで、今も我が家に残っています。

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2007/10/09

「白馬寺」境内の「投石(なげし)の滝」

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久しぶりの仕事で、東吉野村に行ってきました。近くに、きれいな川と有名な滝があり、大阪の方から来られた、俳句の会の方たちが散策されていました。山奥なので、私が住む所よりも、3度から5度くらい気温が低いような感じでした。

東吉野村大字滝野の白馬水分神社の境内にあり、約15mの高さから水煙をあげて落ちるさまには、圧倒されました。滝のそばには天冠山白馬寺という寺があり不動明王が奉られ、別名「不動の滝」とも呼ばれています。滝の上流に天冠山という山があり、その山から白馬に乗った人が降りてきたとき、その人に村人が石を放ったらその石が岩になったらしい、それでこの滝が投石の滝となったと言い伝えられています。

<引用>
白馬寺(はくばじ)


 「水分神社」の直横に曹洞宗、天冠山「白馬寺」があります。812年(弘仁3年)弘法大師空海が高見山で修行をしている時、ここの滝の方から金剛不動明王の霊光を感得し、更にここへ来て修行を続けると、ある日、不動明王が白馬に乗ってこの地に降り来て、天の玉石を滝に投げたので、滝名を「投石(なげし)の滝」と云い、滝の側に、弘法大師空海が修行の際に衣を掛けた樹齢千年の「衣掛けの杉」があり、なお、寺は往古、真言宗で「清水寺」と云っていましたが、937年(承平7年)吉野金峯山寺の僧真理によって「白馬寺」と改称され、又、1738年(元文3年)京都洛北の弘宗が、40余日の修行で再建しました。「白馬寺」境内の「投石(なげし)の滝」

 「白馬寺」から「滝野川」沿いに徒歩5分行くと、「投石(なげし)の滝」があります。落差15mで、幾万年太古の大昔、天地が開闢(かいびゃく)の時に発生してより雨来不尽(うらいふじん)の勢いあり、今尚上に白龍を仰ぎ、水雲は茫々(ぼうぼう)として昼猶闇(ひるなおくら)し、また、岩下の澗水(かんすい)は常に怒濤(どとう)の音響(おとびき)高く青龍淵に踊って風涼(かぜすず)やかなり、812年(弘仁3年)5月28日弘法大師の空海が室生山より来錫峻峰(らいしゃくしゅんぽう)高見山に登りて、護国利生の護摩法を修す時、不思議な大光明当山の霊瀧より発する中に「金剛不動明王」の出現があって、瑞気(ずいき)限りなし、弘法大師空海大いに霊感を受けられ、その後度々当瀧へ参籠し修法礼拝し給うに必ず「金剛像明王」の霊光を感得して、弘法大師空海修法の真徳は、歓天喜地の法楽を増し、五色の雲は、大空に靆(たい)き、忽(たちま)ち天人宝冠を頂き白馬に跨(またが)って、手中の玉石を霊瀧に投ず。

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2007/10/08

細川護熙 数寄の世界展

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今日は、3連休最終日。大阪難波の高島屋まで出かけてきました。

今日の目的は、細川護熙元首相の陶芸作品、書、漆絵などを紹介する「細川護熙 数寄の世界展」!!3日から8日までの開催なので、今日が最終日。

政界を引退して約10年、神奈川県湯河原町の私邸兼工房「不東庵」で茶器や書の創作に打ち込み、陶芸家として国内外で高い評価を得ている細川氏の作品約130点が展示されていました。

細川家伝来の茶道具、書画もあわせて展示されていました。今日は、ご本人も会場におられて、大盛況でした。会場は、写真撮影が禁止だったので、ゴメンさない(^_^;)

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2007/10/07

素敵なお店です

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毎月恒例の”月の舟”にご飯を食べに行ってきました。松茸、戻り鰹、鱧など、とてもおいしかったです。

今月のメニューの中に、私の苦手な材料があったのですが、お店の方が快く変更してくれました。

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2007/10/06

聖徳太子ゆかりの寺

世尊寺(せそんじ)は奈良県吉野郡大淀町上比曾にある曹洞宗の寺院。吉野寺,比蘇(比曽)寺,現光寺,栗天奉寺とも呼ばれた。

聖徳太子が建立した48ヶ寺のひとつとされている。『日本書紀』や同寺に残っている瓦や伽藍配置などから、少なくとも飛鳥時代(7世紀後半)には存在していたとされる。清和天皇や宇多天皇が行幸されたり、藤原道長が滞在したり、また後醍醐天皇の行幸を迎えたりと、吉野地方で大変栄えた寺院のひとつでしたが、創建以来何回となく火災や時勢の変革に遭い、現在残っている建物は後世に再建されたものです。

彼岸花が真っ赤なじゅうたんのように咲きそろっていました。今は、ひっそりとしたお寺でした。

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案山子って書きます。

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日本の棚田100選のひとつにも選ばれてるここ明日香稲渕の棚田に
毎年8月下旬から9月にかけていろんな案山子が展示されています。
この案山子ロードは今年で12回目だそうです。
今年のテーマは「元気」。
今年も22日からの彼岸花まつりに訪れた人たちの投票によって最優秀作品が選ばれます。

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2007/10/05

まだまだ見ごろですよ~。

今年も歴史的遺産の本薬師寺跡周辺(橿原市城殿町)にホテイアオイが咲いています。約1.4haの水田に約14,000株のホテイアオイが植えつけられ、現在すみれ色の美しい花を水田一面咲かせ、皆様の目を楽しませています。夏ごろにも一度見に行ったのですが、10月に入ってもまだまだ見ごろでした(*^_^*)

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33_2 34_2 ホテイアオイは葉柄(ようへい:茎の根元)の中央部がふくれ、これが浮き袋の役割をしており、名前の由来はこの姿を七福神の一人「布袋様(ほていさま)」のお腹に例えたものです。朝に蕾(つぼみ)が太陽の日照りとともに開花して、一面に花を咲かせ、夜になると萎んで、翌日の朝はまた新しい蕾が花開きます。一度開花した花は、毎日入れ替わりますので、花は大変新鮮で色も鮮やかです。特に日照りがきついときは開花する花が多いようです。また、朝開花した花は夕方にはしぼんでしまうので、たくさん咲いていても次の日にはさっぱり咲いていないこともあるそうです。

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2007/10/04

無農薬野菜。

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毎日頑張っています。サラダ水菜は、もう食べられるくらいの大きさになりました。

白菜も大きくなってきたのですが、1つだけちょっとあやしいのがあって、今日よく見てみると、真ん中におっきいナメクジがいました。。。((+_+))

なるべく、消毒しないようにしているのですが、虫が多くて、1日サボると茎だけになってしまったり、大変です。。。

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2007/10/03

秋のお菓子

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秋になって、お菓子も栗やサツマイモ系の物が増えてきましたよね~。

今回は、私のお気に入りのお店、”たねや”さんの秋のお菓子です。生菓子もいろいろあるのですが、干菓子をご紹介。

香りが良くて口どけのいい栗落雁を栗の形に成形してある「久里久里」。焼き麩に風味豊かな黒糖をコーティングしてある「ほろほろ糖」。

どちらも、しぶーい日本茶に合いますね。

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2007/10/02

焼きたてパンのランチ

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友達とランチに行ってきました。フジエダ珈琲が経営されている、”オランダ屋”さんです。

家からちょっと遠いんですけど、焼きたてパンがいっぱい食べられるので、お気に入りのお店です。ランチはメインは、何種類かの中から選ぶことができて、サラダとデザートと飲み物が付いて、1000円です。

今回は、ミックスフライをオーダー(*^_^*)パンもたくさん食べたんですけど、食べることに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました。。。

小さいですが、お店の周りにはキレイな庭があって、テラスでも食べることができますよ。焼きたてパンは、買ってかえることもできます!!

奈良県北葛城郡広陵町大塚62番地の1
TEL 0745-55-4610
営業時間 朝8:00~夜12:00
モーニング 8:00~11:00
ブランチ 8:00~11:00
ランチタイム 11:00~14:00

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2007/10/01

さて、これはなんでしょう?

26 さて、これはなんでしょう?

少し前に、ご近所さんが、庭に干しておられました。

インド、エジプトなどが原産。日本では茨城県などで少しだけ栽培され、中国、インド、メキシコ、スーダンなどで栽培されている。8~10月ごろが旬。 たんぱく質、脂肪、油の酸化をふせぐビタミンEを多く含んでいる。

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最近見かけなくなりました。

25 近所の子供たちが、夏休みに見せてくれました。最近、少なくなったような気がしますね~。

私の実家の方では、夏になると、家の明かりに誘われて網戸によく飛んできていました。

クヌギの木に蜂蜜を塗っておいて、明け方捕まえに行ったりしたものです。近所の子供たちは、大切に育てていて、冬を越しているそうです。

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