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最近の我が家のリビング

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少し前でしたけど、みなさん、お月見されましたか?綺麗な満月でしたね~。萩とススキを生けてみました。たねやさんのお月見の時にだけ販売される、里芋に似せた月見団子を食べました。

その横の棚に飾ってあるのは、私が毎週通っている陶芸教室で作成した作品たちです。だんだん増えてきました。

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今月のフラワーアレンジメントです。芸術てきでしょ。

押し花作品展

10 押し花のお稽古に行ってきました。

今回は、ニガウリが畑に成っている感じを作品にしてみました。写真では分かりにくいと思いますが、画用紙にスパッタリングで淡い色を付けてあります。

10月1日から10日の午後3時まで、奈良県橿原市にある、橿原ロイヤルホテル(近鉄橿原神宮駅前)のロビーにて、私たちの教室の作品展が行われます。20点以上の作品が展示される予定です。

世界的にも活躍されている、亀井園子先生 主宰の長園会のみなさんの作品と生涯学習教室のみなさんの作品が展示されます。もちろん、亀井園子先生の創作押し花の作品も展示されます。入場無料ですので、お時間のある方は、ぜひ見に来てくださいね。

三太夫でランチ

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炭火焼 三太夫にランチに行ってきました。お肉がおいしすぎて、焼いて食べることに夢中になって、写真を撮るのを、すっかり忘れていました。。。

山河美しき里 なばり。伊賀忍術の祖、百地三太夫(ももちさんだゆう)が生まれ育った隠れ里、名張。炭火焼三太夫は当時を偲ばせる佇まいにて、地元伊賀牛をいただけるお店です。

付近には滝百選の一つ、赤目四十八滝をはじめ、香落渓室青山国定公園や、美旗の古墳、延寿院など見どころも多く、城下町の面影残る伊賀上野や、少し足を伸ばせば女人高野の室生寺、また東大和路が楽しめます。

三太夫さんのホームページはこちら→こちら

お彼岸

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宇陀市室生区にある、仏隆寺に彼岸花を見に行ってきました。桜の季節にもここを訪れたのですが、また、ちがった雰囲気でした。

カメラマンの方もたくさんおられましたよ。今年は、気候の影響なのか、いつもより花の数が少ないんだそうです。

彼岸花と言えば、赤ですが、ここには、黄・白・ピンクなどの彼岸花も咲いていました。

仏隆寺の彼岸花は奈良県榛原町の山間にあるひっそりとしたお寺の参道にあります。仏隆寺は850年に空海(弘法大師)の弟子の堅恵と言う人が建立したお寺です。仏隆寺は桜の巨木でも有名で、樹齢900年とされる巨大な桜があります。また秋の彼岸花の時期には、仏隆寺境内へ上がる参道や一帯が鮮やかな彼岸花の真っ赤な色で染まります。見頃は9月下旬~末頃です。なお駐車場はわずか数台のスペースがあるだけです。土日は混雑必至かも。

丸坊主

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我が家の庭には、キンカンなどの柑橘系の植木が2本あるのですが、アゲハ蝶の被害にあって困っています。

アゲハの幼虫(青虫)が葉っぱをどんどん食べて、もう、丸坊主になってしまいました。

他にもいろんな木があるのに、どうも、柑橘系が好き見たいです。。。

サナギからかえった蝶を見つけました~。キンカンの実が成らなくて困ります。。。

小宇宙展

今日は、友達とそごう心斎橋店14階で開かれている、ダニエル・オストの小宇宙展に行ってきました。

会場内は、撮影禁止だったので、入り口の辺りしか、撮影できませんでしたが。。。

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EAST MEETS WEST - 東洋と西洋の融合をテーマに、
植物を使って美しい造形を創り上げるダニエル・オスト。
今回は、コンテンポラリーな<花の小宇宙空間>を創り上げます。
西と東をこえた新しい花の造形美、常に感動とサプライズがある
ダニエル・オストの作品に、感動しました。

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今月のお稽古

30 先月、一回お休みしていまったちぎり絵のお稽古に行ってきました。

今回のお題は、色づいた柿です。紅葉した葉が虫食いになっているところや、柿のツヤを出すのが難しかったです。

それらしく見えるでしょうか??

今月のアレンジメント

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夏にの間、長持ちしないので少しお休みしていたアレンジメントのレッスンを再開しました。

ちょっと秋っぽく完成しました~。やっぱり、玄関には花が必要ですね。

夢雲さんの庭

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宇陀市室生区にある、ギャラリー兼喫茶の”夢雲”さん。

画廊のオーナーさんは花も大切にしていて、庭にはたくさんの花が咲いていて、ゆっくりできる空間でした。

玄関に寝ていたおっきい犬も、ムーンていう名前なんだとか。

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打ち合わせに同行

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3連休でしたね~。みなさん、いかがお過ごしでしたか?

私は今日、陶芸の先生ご夫婦と、12月に展覧会をさせていただく、室生アートハウスに行ってきました。ドライブを兼ねて、打ち合わせに同行させていただきました。ギャラリーの方と陶芸の先生の奥様の記念撮影~(^O^)/

「室生アート」さんからもう少し行ったところに、「夢雲」さんという古民家を改装したギャラリーもあります。白い大きな犬がくつろいでいました。

12月に展示即売会をしますので、お近くの方はぜひ来て下さいね。

長野のおやき

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長野からおやきをお取寄せしました。

いろは堂のおやきは、皮がこんがりしていて、具がたっぷり入っていて、一つ一つ手作りなので、とっても美味しいです。

お取り寄せすると、冷凍で送られてきて、食べる時は、1つづつ、電子レンジで温めてから、オーブントースターで焼くと、最高です!!

季節限定の具(山菜)と、定番の切り干し大根、かぼちゃ、あんこ、しめじ、野菜ミックス、ネギ味噌など、いろんな味が選べるのも嬉しいところです。

現地に行くと、焼きたてのおやきが食べられるということなので、いつか、行ってみたいです。

いろは堂のHPは→ ここをクリック

そばピクニック

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9月15日に桜井市の笠多目的広場で、JAならけん主催の「そばピクニック」が開かれ、 あいにくの曇り空、時折、雨も降る中、たくさんの家族連れでにぎわいました。 桜井市笠地区荒神の里に有名なそばの産地があります。会場では、手づくりのおにぎりや、そばドーナツなどの模擬店や、そばの早食い競争や、子供たちとトラクターの綱引きなどのイベントありました。

今日は、笠そばが無料でいただけるということで、行列ができていました。3枚目の写真に写っているのは、手づくりおにぎりの売り子をしていた、可愛い子供たちです。

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今、桜井市の笠地区では、白い蕎麦の花が満開です。普通の日でも、笠地区に行くと、おいしいお蕎麦が食べられます。笠でとれたそばを100%使い、石臼で挽いた粉で丹念に作った、手打ち風のそばの味は格別です。

笠のそばは
一番粉(石臼で一番にでてくる色の白い細かいそば粉)と
二番粉(二番目にでてくる色の黒いそば粉)共に入れた
挽きぐるみの味も香りも良い最高のそば粉です

笠そばの詳しい情報はこちら→ここをクリック

山中温泉紀行③

1 2 山中温泉では、温泉街を一日何週かしているバスが走っています。”お散歩号”という名前で、山中温泉の各旅館に宿泊した人は、300円で2日間乗り放題です。日帰りの観光客の方でも、500円で乗ることができます。

お散歩号の魅力といえば、なんといっても街のボランティアガイドによる街案内。旅館の館主さんや女将さん、ギャラリー店主など、個性豊かなキャラクターによる案内は、山中の魅力から楽しみ方まで、ガイドブックには載っていないさまざまな耳寄り情報が聞けます。

私は、温泉街の一番奥にある”栢野大杉”まで乗りました。天然記念物にも指定されています。見えない大きな力が漂っているように思いました。

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途中までバスで戻ってきて、今度は、こおろぎ橋とあやとり橋を目指して、遊歩道を歩きました。温泉街の裏を流れる、大聖寺川にそって遊歩道が1.3キロ、約30分の整備された道があります。9月に入ったといっても、まだまだ残暑厳しい昼間だったので、旅館の方が日傘を貸してくれました。

こおろぎ橋、鶴仙渓、あやとり橋を見て歩きました。マイナスイオンいっぱいの、森林浴をたっぷり楽しんできました。今度は、紅葉の時期や、桜の季節にも訪れてみたいと思います。残念なことに、あやとり橋は整備中のため、その姿を見ることも、歩いて渡ることも出来ませんでした。。。

こおろぎ橋・・・鶴仙渓に架かる総ひのき造りの橋で、四季を彩るその風情に日本の情緒が伝わって来る山中温泉を代表する名勝地。

あやとり橋・・・草月流家元・勅使河原宏氏が「鶴仙渓を活ける」というコンセプトのもとでデザインしたユニークなS字型の橋。美しい紅紫色のモダンさは山中温泉の新名所。

13 14 温泉街には、九谷焼のお店や、山中漆器のギャラリー、片岡鶴太郎さんのギャラリーもありました。実際に体験できるお店もたくさんあります。

そして、山中出身の和の鉄人「道場六三郎氏」のレシピによる地の食材を使った「四季の鍋の振る舞い」を、ワンコイン、100円で食べることができます。今は、加賀じゃがポタージュでした。地元産のこだわりの食材に道場直伝の隠し味が効いた逸品。山中漆器でいただくことができますよ。

社員旅行など、団体旅行が減ってきて、旅館が閉鎖したり温泉街の活気がなくなってきているところも多い今、山中温泉は、街全体で努力されています。

山中温泉紀行②

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花紫さんでは、食事はダイニングでいただくことになっています。

建築空間における和紙造形を手がけられている、越前和紙の堀木エリ子さんが施工されたタペストリーによって区切られた空間で、ゆったりと食事をいただくことができます。

席は、掘りごたつとテーブルで、柔らかい光に包まれていました。

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山中温泉紀行①

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山中温泉に旅行に行ってきました。今まで何度か泊まったことのある、”花紫”さんに宿泊です。

お昼前に京都からサンダーバードに乗って、電車の中で駅弁を完食。2時間弱で加賀温泉駅に着きました。電車の旅は、道中も楽しいですね。

駅では、”花紫”と書いた旗を持った方がお出迎え。高級車で、旅館まで。

玄関前は、スギゴケが敷き詰められた日本庭園になっています。旅館は川に面して建っていて、玄関ロビーは4階です。1~3階と5~7階が客室です。

私たちが泊まる部屋は、2階で、坪庭風の入り口から部屋が2つに分かれていました。部屋の窓から見える緑の木々は、とっても綺麗でした。

部屋に着くと、中居さんがお菓子(季節によって変わりますが、今は木イチゴの蒸ケーキでした)と、ちょっと渋めのおいしいお茶を入れてくださいました。

”花紫”さんはいつ行っても、細かいところまで気遣ってくださいます。部屋は、最近畳を入れ替えたばかりということで、い草のいい匂いがしていて、大浴場も露天風呂も何も持っていかなくても、全てそろっています。最上階にある露天風呂には、2日ほど前に桧を張り替えたそうです。     <<つづく>>

我が家の畑

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夏野菜が終って、冬に収穫できるように、耕し、うねを作り、種をまいて、毎日畑仕事を頑張っています。

まだまだ暑い日が続いているので、朝夕の水やりは、欠かせません。

白菜・チンゲンサイ・にんじん・小松菜・こかぶ・大根・牛蒡などなど、種をまいたり、苗を植えたり。

これから大きくなるのが楽しみです。でも、早速、鳥につつかれて、コオロギに食べられて大変です。。。

Life~天国で君に会えたら~

Life 今日は、夕方から映画を見に行ってきました。

ずっと前に、ドキュメンタリー番組を見て知っていた、プロウィンドサーファーの飯島夏樹さんの物語です。

病気はほんとに辛いですけど、家族で向き合って、乗り越えていくっていうお話です。

今度は、HERO見に行く予定です。

今夜の晩ご飯

2 今夜の我が家の晩ご飯は、ヤマトの柿の葉寿司です。柿の葉寿司は、奈良県吉野地方で代々受け継がれている、昔ながらの食べ物で、今では、特産品です。

いろいろなお店のものがありますが、我が家はみんな、ヤマトの味が大好きです。

サラダ、鮭のマリネ、焼きなす、すましを作って、出来上がりです。

柿の葉寿司は、サケとサバがあります。どっちもおいしいですけど、どちらかと言えば、サケの方が好きかなぁ。

カラスウリ

1 カラスウリを知っていますか??

夜になると白い花がさいて、朝になるとしぼんでしまいます。

夜にしか咲かない花は、なかなか目にすることがありませんが、秋になって葉が枯れてくると、赤い実をつけます。

押し花にする為に探していたカラスウリの花、家の近くの竹やぶに絡まっているのを見つけて、夜になるのを待って、取りに行ってきました。

2、30個咲いていて、ツルごとちぎってきました~。

分 類
植物 双子葉植物離弁花 多年草 つる性 ウリ科
学 名
Trichosanthes cucumeroides
分 布
本州、四国、九州
環 境
平地の林や日かげ
花 期
8~9月
結実期
花の大きさ
2~10cm(花序)
説 明
山のやぶなどに生える。細い茎をほかの植物にからませて伸びる。花は葉のつけ根に咲き、白い花は花びらの先が細く裂けていて美しい。夕方に花開き、夜明け前にはしぼんでしまう。雌雄異株(しゆういしゅ)で、葉が枯れるころにだ円形の赤い果実が熟す。

貴船・鞍馬の旅②

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貴船で昼ごはんを食べてから、バスで駅に戻り、また電車に乗って、今度は鞍馬に行きました。

駅前には、おっきな赤い天狗がありました。

鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、大佛次郎の『鞍馬天狗』でも知られています。

階段が多くて上まで行くのは大変でしたが、ケーブルにも助けられて、本殿金堂までのぼりました。

緑がきれいで、綺麗に晴れていたので、遠くには比叡山が見えていました。朱印もしていただいて、初めての鞍馬を堪能しました。有意義な一日でした(*^_^*)

鞍馬寺について→こちらをクリック

貴船・鞍馬の旅

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今日は、私の友達と娘と女3人で、貴船・鞍馬の旅に行ってきました。

近鉄~京阪~叡山電鉄を乗り継いで行ってきました。バスや自家用車で行くのもいいですが、ゆっくり歩いて景色を楽しみながら行くのもいいですね。

山野草をいろいろ見ながら、川の音を聞きながら、駅から約1時間ほど歩いて貴船神社に向かいました。

家にいるよりは涼しかったですが、歩いていると汗が流れてきました。

水の神様である貴船神社に無事到着。ここのおみくじは変わっていて、水に浮かべると字が浮き上がるようになっています。私は”大吉”でした。写真は、一緒に行った二人のおみくじです。

朱印帳にも記帳していただいて、昼ごはんを食べるお店を探しにいきました~。

貴船神社について→こちらへ

昔と今

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京都駅でお土産に買ってきました~。

丸い方は、昔々の八つ橋だそうです。丸くて、中には何も入っていません。きな粉と黒ミツをかけていただきます。

二つ目は、出来立て八つ橋です。皮がしっとり柔らかくて、ニッキの味がしておいしかったです。

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