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葛城山のお話

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標高960m。山頂付近は高原状になっており、360度の大パノラマが楽しめる。天気が良ければ、東には大和三山が浮かぶ奈良盆地、南には吉野・大峯の雄大な山並みを望み、西には大阪湾や淡路島、明石海峡大橋も見渡せる。一帯には一目100万本といわれるツツジの大群落が広がり、5月半ばに山上は燃え立つように紅く染まる。秋は一面のススキの原、冬は霧氷と、四季折々に美しい表情を見ることができます。

葛城山の三角点も記念撮影!!三角点とは・・・三角測量によって地球上の位置(経度・緯度)が定められる点。花崗岩(かこうがん)製の角柱を埋めてその位置を示す標石とする。日本では一等から四等までの等級に分けられている。そうです。

3枚目の写真は、葛城山で拾ってきた、エビフライです。エビフライといっても本当の海老のフライではなく、エビフライによく似ているこれらの物体は、リスがマツボックリの実を食べたあとの残り、つまりマツボックリの芯なのです。ホントに、専門家の間でも、エビフライと呼ばれているらしく、”マツボックリ エビフライ”でネット検索をしてみたら、ちゃんとヒットしました(笑)

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コメント

マツボックリの実がエビフライに
これはまさに芸術作品ですね。
それにしても、珍しい置き土産ですね(笑)

投稿: やまおんな | 2007/05/16 17:10

>やまおんなさん
私も、初めて知った時はびっくりしました。
なかなかそこまで、観察することないですからね~。

投稿: スヌーピー | 2007/05/16 21:30

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